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  瞑想
 
聖地  ハワイ島
  セドナ
  ボロブドゥール
  
  Vywamusからの瞑想
  Ashtarからの瞑想
  Fairyからの瞑想
  ありのままのあなたへ
     
あなたがあなたの人生の創造主です。いつなんどきも。

  
  癒し
  
  ありのまま ~本来のあなたへ戻る~ 
それは「ありのままでないもの」を知り、手放すことから始まる。

  
  無限があなたを誘っている。
  
  「心を開く」とは受け容れることではない。
  
  いま、ここへ
  
  成長するのはあなたではない。無限は成長しないからだ。
  
  「永遠なるもの」と「既知なるもの」
  
  関係性について ~「別れ」は失敗ではない~
  
  ライフワーク
  
  幸せについて
  
  使命とは
  
  あなたの居場所
  
  チャネリング
  
  クリスタルについて
  
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~瞑想~
聖地 ハワイ島


ハワイ島のイルカからのメッセージ

あなたの制限を取り払うサポートをします。
知らず知らずのうちに創ってしまっている制限を取り払いましょう。

海水に浸かることにより、あなたの凝りは溶け出します。
私たちと触れ合うことにより、あなたは拡がります。
自然を肌で感じることにより、ハートが柔らかくなります。

固定観念は、あなたの制限です。
あなたがつくり出したものなのです。
着ている鎧を脱ぎましょう。
殻から出ましょう。

何も恐れることはないのです。
あなたがあなたを信頼することが出来たなら、
安心して進むことが出来るのです。

さあ、私たちと共に宇宙を感じましょう。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

イルカと同じエネルギーに包まれたとき、
あなたの『進化への一歩』が起動しはじめる。
そして、あなたは前に進み始める。
イルカとの交信がはじまったのだ。

思考も何も動かず、『ただそこに一緒にいる』ことのみを感じる。
いや、感じることもなく『ただいる』のだ。
何を求めるのでもなく。

ただときを一緒に過ごす。
癒しも、安らぎも、何も求めずに。
イルカ達は、何かを与えるために存在しているのではなく、
あなたの進化をはじめさせ、サポートするために存在している。

ただ、無邪気な気持ちで会いに行こう。
子供のような、素直な清らかなハートを持って。
Ashtar

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*


イルカとの出逢いは、あなたに気づきを与えます。

あなたが本当は気づいていたけれど、深く分かっていなかったこと。
あなたが気づかずにいたこと。

あなたとイルカとの繋がりが生まれたときから、
あなたの細胞は、細やかな動きをはじめます。

そして、自らがそれに気づくように働きかけてくるのです。
あなたに変化のきっかけづくりをしてくれるのです。

それに気づいたあなたは、自分と向き合う必要性を感じ始めることでしょう。

自分で気づき、自分で変化のきっかけづくりを探索する旅に出るのです。

そんなに大それた事ではありません。
なぜなら、すでにあなたはあなたなのですから。

自分をより良く知るだけなのですから。
Ashtar

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

腰を伸ばして、背筋をピンとさせて下さい。
手は、膝の両脇か真ん中の置きやすいところに位置してください。
では、軽く眼をむすびます。

背筋を伸ばして、ゆっくりと深呼吸をしていきます。
(鐘)
ゆっくりと深呼吸を続けます。
(鐘)
いま私たちは、爽やかなブルーの空気に包まれています。
とても懐かしい、良い香りがします。

私たちの周りや間を、今日出会ったイルカたちが泳いでいます。
今回、この時期に私たち14人がイルカに会いに来たことをとても喜んでくれています。
私たちと同様、イルカたちもみなさんと泳ぎ、楽しむことが出来てとても嬉しく思っています。

天界からは、いくつもの眩しい光が一人一人を射しています。
それは今後、あなたを導いていく光です。
その光をしっかりと受け止め、あなたの中心を通していきましょう。
頭のてっぺんから、順々にゆっくりと光が降りていきます。

この光を通すことによって、あなた自身のグラウンディングもしっかりとしてきます。
あなたの中心を通った光をそのまま大地へと戻します。
それと同時に、ハワイ島へ来てからの感謝の気持ちをペレに伝えましょう。
ハワイ島へ来てから、あなた方一人一人が体験した事への感謝です。
それと同時に、これからまだ滞在する日程のこともお願いしましょう。
いまペレは両手を拡げ、暖かくみなさんを受け入れてくれようとしています。
では、あなたの中心に通した光をそのまま残してこちらに戻ってきます。
(鐘)
先程のように、大きく深呼吸を3回して下さい。
そして、落ち着いてきたら眼を開けます。


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~瞑想~
聖地 セドナ

大きく深呼吸を3回します。
肩の力を抜いて、リラックスしましょう。

あなたのもつエネルギーは今、ドンドンと拡がっていっています。
あなたもそれをイメージしてみましょう。

どっしりと、しっかりとしています。あなたは、それをキープするよう心がけて下さい。

それがある限り、あなたは揺らぐことはありません。
あなたが揺らがなければ、他への影響もなくなるのです。

自分を見つめていきましょう。他に頼るのではなく。
自分がどうすれば良いかは自分が一番知っているのです。

そのことに気付きましょう。
そのことを実践しましょう。

あなたは、あなたを決して裏切りませんから。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

目を軽く瞑って、ゆったりと座ります。
できるだけ背筋を伸ばして座って下さい。
大きく深呼吸をしましょう。
鼻から吸って、口からはき出します。

爽やかな風と共に、水色のエネルギーが私たちを包み込んでいきます。
身体の力を抜き、そのエネルギーに身を委ねて下さい。
あなたの全身が、風と共にやってくるエネルギーで包み込まれていきます。

あらゆるものを統合するこの地で、あなたの中心に新たなる統合する山が生まれてゆきます。

あなたの中のバランスを保っていくのです。

それは、あなた自身をとてもやさしく見守ってくれます。

そのセドナで過ごしている間、その水色のエネルギーと、
あなたの中に新しく生まれた、あなたを優しく見守ってくれる山と共に
ゆったりとのんびりと過ごしていきましょう。

体調が優れないときは、外から守られている水色のエネルギーと、内からの優しいエネルギーを感じて下さい。

では、大きく深呼吸を3回します。
鼻から吸って、口から細く長くはき出していきます。
深呼吸をしながらこちらに戻り、落ち着いたら目を開けてください。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

さあ肩の力を抜いて、リラックスしましょう。
軽く目を瞑って、両手は膝の上にのせ手のひらは天に向くように置いて下さい。
鼻から大きく息を吸い込んで下さい。
身体の隅々まで吸い込んだ息が行きわたるように、力一杯吸い込んでいきます。
みなさんの指先や足先まで、このセドナのエネルギーが行きわたっていきます。

川の流れに耳を澄ませて下さい。
先程吸い込んだ息と同時に、この川の流れがあなたの中をも流れていきます。
あなたがかかえ込んでいるいらないものを、川の流れと共に流していきます。
あなたが思っている不要なもの、こだわりやわだかまりなど、
自分でもう必要のないと感じるものを流し去って下さい。

呼吸は引き続き、鼻から吸って下さい。

このセドナの軽やかなエネルギーがあなた方の身体の中に入り込み、
あなた自身を軽やかにしてくれます。

では、もう一度鼻から大きく息を吸い込んでいきます。

その息は、喉を通り、ハートを通り、お腹を通って、
あなたの重心をしっかりしたものへと位置づけていきます。

そう感じるまで、何回か深呼吸を続けて下さい。

いま、身体全体で浴びている太陽の光を身体の隅々を使って吸収していこうと意図して下さい。
先程の軽やかなものと共に、あなたに力強さを与えてくれます。

身体の全ての表面から吸収していきます。
この聖なる地セドナへ来ることが出来た感謝と、この4日間充実した日々が送れるよう
の中で祈ってください。

深呼吸と共にこちらへ戻ってきます。
ゆっくりと目を開けてください。


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~瞑想~
聖地 ボロブドゥール

ゆっくりと呼吸をしましょう。
いま、あなたを包み込んでいるエネルギーを、しっかりと感じて下さい。
あなたはその空間の中で、自由に動き回ることが出来ます。
何かに捕らわれることなく、好きなことが出来るのです。
何もかもが自由です。
そこに存在するあなたは何者でもなく、ただただあなたであるだけなのです。
あなたは思考も感情も何も持っていなく、ただそこにいるのです。
あなたはその中を自由に動き回ることが出来るので、
いろんな所からいろんな角度からいろんなものを見ることが出来るのです。
しかしそれは、ただ見るのみです。
それによってあなたが動かされることはありません。
あなたが廻廊を廻って行く度に、その感覚があなたに浸透させていきます。
これはとても大切なことなので、その感覚を失うことなく保っていきましょう。
Ashter

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

あなたの芯を揺るがす。
些細なことで揺るがないように。
あなたの芯がよりしっかりとするように。
そして、自分自身と向かい合う静かな時間と空間を与えてくれる
しっかりと見つめることが出来るように。

ふと気付くと自身を見つめている。
朝靄が、あなたの中に『スーっと』入ってくる。
Ashtar

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

この地(BOROBUDUR)を感じて下さい。
五感を研ぎ澄まし、全てをつかって。

あなたは眼を閉じ、深呼吸をします。
全身の力が抜け、自然と一体になっていきます。

あらゆる雑念が消えたとき、あなたは無へと導かれます。

無の世界は何もなく、ただ存在するのみです。
自然に融け込み、違和感なくいることが出来ます。

あなたの持つ機能全てが停止します。

平穏な空間です。

ここでは、あらゆることを冷静に客観的に眺めるのです。
自分の内面も出来事も。

あなたは何者でもないのですから。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

この地は、あなたを揺さぶります。
静かに刻々と。
あなたが本来使うべき機能、止めてしまっている機能を動かすために。

あなたはなぜ、それを使わずにいたのですか。
使うことにより、もっと楽になれるのに。

恐怖を感じないで下さい。脅かす物は何もないのです。
邪魔はさせないので安心して下さい。

みな、迷いはあるのです。
その迷いにそれを有効利用してください。

もっと楽しくなりますよ。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

私たちは、あなたの進化の象徴です。
眼に見えるように具現化したものなのです。

オーラの第5層で感じましょう。
言葉ではなく、エネルギーとして。

あなたの奥深くに根付いているこだわりを破壊します。
そして新しい風が吹き込んできます。

あなたの生まれ変わり、進化のお手伝いを喜んでしていきます。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

あなたの内面を広げて下さい。
自分が拡張するイメージをしてください。
内に秘めているポジティブな光が身体全体を覆い、
外側へと拡がっていきます。

あなたのオーラ、一層一層がその光を吸収し、
しっかりとしたエネルギーとして形づくっていきます。

その光は、あなたを守り、育て、サポートしていきます。
光を信じ、自分自身をしっかりと根付かせていきなさい。

今年は、成長出来る年です。
有効に利用して下さい。

*********************

ボロブドゥールは、あなたの全てを形として表わしたものです。
メインストゥーパは、あらゆる全てを象徴したものです。

あなたが足を一歩踏み入れた時から、
あたなをイチから知る旅、
本当の自分を体験する旅がはじまります。

あなたを未知の世界へと誘います。
ちっぽけなあなたから、計り知れない可能性をもったあなたまでを体験するのです。
あなたは、自身のオーラのエネルギーを今まで以上に感じるでしょう。
そして、どんんどんと外へと拡張していくのを実感するのです。
あなたがオーラの6・7層、つまり全てを感じたとき、
全てがひとつであることを理解し、
何が自分にとって必要であるかが見えてくるでしょう。
Ashter

**********************

ボロブドゥール寺院そのものが「あなた」です。
ボロブドゥール寺院を歩くあなたも、他ならない「あなた」です。
ボロブドゥール寺院とそこを歩いているあなたを、両方見ている眼も「あなた」です。
人はいつでも多次元的です。
ボロブドゥール寺院のなかを彷徨い歩くという過程で自分自身の多次元性に気付いていくことでしょう。自分の内面の奥深さと不思議さ。そして完全性にも。
この機会に自己を見つめながら、自己と対話しながら、ときには「無」になりながら寺院のなかをさまよってみませんか?

あたかも生まれる前に自分の人生の計画を立てていたときのように。


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~瞑想~
 Vywamus

いま、ピンクの光が部屋全体を包んでいます。
身体全体で感じて下さい。

いま、このときを、妖精達はもちろんのこと天使も喜び、ここに来ています。
マスター達から喜びのプレゼントである発光した白い光があなたに注がれています。
頭の上から、身体に取り込んで下さい。
身体の中心を通し下へ降ろしていきます。
そして、地球の中心へとそのエネルギーを伸ばしていきます。
それが中心にたどり着いたとき、私たちは1つになれるのです。
そして再び、その光を地上へと戻します。

空を通り、宇宙を通り、マスターへと戻します。

あなたは、マスター達に守られています。
あなたをサポートしていきたいと思っています。

あなたに迷いが生じたとき、この瞑想をしてください。
あなたの意識の上では、解らないかもしれませんが、
たくさんの学びを細胞レベルですることが出来ます。
身体の中に残っているピンクの光と、発光の白い光を身体の外に出し、
それで自分自身を覆って下さい。
自分が拡張しているのを感じます。
オーラの層やチャクラが開いていくのと同じ感覚です。

それを感じながら、自分の中心を保ちながら、こちらに戻ってきます。
Vywamus

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*


「光」を目指して歩みましょう。いつでもどこでも「光」を発見しようとしましょう。
「あなたの光」が輝き出します。
Vywamus


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~瞑想~
 Ashtar

ゆっくりと呼吸をしましょう。
あなたの吸い込んだものが身体の中へと入り、
それで満ちていくのを感じましょう。

あなたの中心からは、あらゆるエネルギーが溢れています。
それを感じていくことにより、あなたは満たされていきます。
あなた自身が膨張していくような感じがするでしょう。
あなたの持つエネルギーを外へ外へと放出していきます。

あなたの身体の中は
「新しいものを取り入れ、それをエネルギーとして放出していく」
ということを繰り返していきます。

何も考えず、呼吸をする延長のようにその行為を続けていきます。
滞ることなく循環をさせていきましょう。
Ashtar

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

~朝靄の中で ~
意識的に深呼吸をゆっくりと繰り返します。
朝の爽やかなエネルギーがゆっくりとあなたの中へ入っていきます。
力強い朝日のエネルギーと爽やかな朝の空気のエネルギーが、
ゆっくりとあなたの中へ流れ込んできます。

あなたの頭上から身体の細部に行きわたります。
このエネルギーは、今日のあなたを手助けしてくれます。
それをキープして過ごしましょう。
Ashtar

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

~自分を感じる~
深呼吸をしながら、あなたの身体を感じましょう。
あなたの身体の輪郭を描くように皮膚の表面を感じ、
頭から足の先までの全体像を捉えていきましょう。
思考も何も使わず、ただ全体像を捉えていきます。
今捉えているその感覚を忘れずに保ちましょう。
Ashtar

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

~ハートを感じる~
ゆっくりと深呼吸をしましょう。
鼻から吸って、口から細く長く吐いていきます。
いまあなたは、真っ青に澄み切った青空にふんわりと浮いています。

あなたのハートから出ているエネルギーでさまざまなものと1つに繋がっています。
そのハートから出ているエネルギーによって、情報交換をしたり助け合っているのです。
あなたのハートは暖かく、ふんわりとしています。
その感覚は、あなたに心地よさをもたらしてくれます。
それをキープしていきましょう。
Ashtar

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

あなたが手を拡げたとき、わたしも拡げます。
あなたが小さくなったとき、わたしはあなたを包み込みます。
あなたが笑ったとき、わたしも微笑みます。
あなたが悲しいとき、わたしはあなたの背中をさすります。
あなたがどの様なときにそうなるのでしょう。
そうなったとき、あなたはどの様になるのでしょう。
あなたはこれからの人生をどの様に過ごしたいのでしょうか。
自分の内面の動きに敏感になりましょう。
よく、観察して下さい。
そして、中心を揺るぎのないものとさせましょう。
たわいもない事に労力を使うのを止めて下さい。
無駄な動きを自らしないで下さい。
Ashtar

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

背筋を伸ばします。
腰も伸ばし、背骨が一本の柱になるよう意識します。
肩の力を抜いて、リラックス。
深呼吸を3回します。
呼吸と共に、あなたを守るエネルギーが周りに集まってきます。
あなたは、それらを取り入れようと意識します。

意識が高まったとき、あなたの頭上のチャクラが受け入れを許可します。
ゆっくりと入り、あなたの中心軸を構築していきます。
体内にもともとあったのに、使っていなかった細胞を集め、
それらと共にしっかりとしたエネルギーへなるように誘います。

あなたは取り入れたものを、自分の物として認識して下さい。
もう、自分の内部から出さないようにしましょう。
それが保たれている限り、あなたの中心軸はキープされます。
しかし、今後それを太くしていくのもあなたです。
Ashtar

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

深く大きく息をします。
呼吸とともにあなたのざわついた気持ちが落ち着いていきます。
あなたに付いている雑念が削ぎ落とされていきます。
あなたは今、何もない空間に佇んでぽつんといます。
前後に進むでもなく上下に動くでもなくただそこにいます。
あなたはただそこにいるよりどこかに進みたいと思っています。
あなたの視線の先の方に一点の灯りが見えます。
あなたは唯一のその灯りに向かって進んでいこうとしています。
そのためにあなたは不必要なものをすべて取り除き軽やかになりましょう。
鐘の音とともにあなたにとって不必要なものから逃れ、
身も心もだんだんと軽くなっていきます。
そしてゆっくりとこちらに戻ってきます。
Ashtar


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~瞑想~
 
Fairy

私はあなたのサポートをしたいと心から願っています。
あなたがより良い道を選んで進めるように。

あなたの中心が揺らぎそうになったとき、
あなたの気持ちが沈んでいるとき、
あなたのやる気が失せているとき。
あなが自然を心から感じられるように。
あなたが平安を感じられるように。

自然界は、何の見返りも求めずただただあなたを包み込みます。
あなたと一体になりたいのです。
本当は全てはひとつなのです。一体なのです。
はじめの一歩として、自然界との交わりを持ちましょう。
だんだんと、あなたの持っている固定概念が変わっていきます。

さあ。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

わたしと共にいきましょう。
続く限り。

いつでもわたしはあなたと共にいるのです。
一体なのです。

あなたはわたしであり、わたしはあなたなのです。

さあ、目を瞑ってごらんなさい。
無限の光が拡がっていきます。
あなたを優しく包み込み、身体でそれを実感できることでしょう。

あなたのハートは知っています。
それが可能であり、それが全てであることを。

止めてはいけません。
それはあなたの無限性なのですから。

あらゆるものとの一体感をここで感じて下さい。
実感して下さい。

あなたの制限の壁がだんだんと溶けていき、クリアになっていきます。
あなたと共にいきましょう。
それがあなたの道筋なのですから。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

眼を軽く閉じて、リラックスして下さい。
意識しながら、静かに呼吸をしていきます。

あなたは今、永遠に続く海の真ん中に立っています。
不安も何もありません。
ただただ、そこに存在しています。

あなたの中も、思考も感情もありません。
ただただ、そこに存在しているのです。

あなたは、風の音や気の流れ、波の音を感じるのみです。
ただただ、それを受け止めるだけなのです。

あなたの身体は、ふんわりと軽くなってきます。
だんだんと浮く上がっていくようです。
それをただただ受け入れていきます。

あなたは、鳥のように空を舞います。
風に上手に乗り、上昇していきます。
この行為をあなたは、ただただ行なうだけなのです。

あなたの中に思考や感情が生まれたとき、
あなたは、海へ舞い戻りイチからはじめます。

あなたは、ただただ存在するだけで良いのです。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

大きく深呼吸をします。
背筋を伸ばし、お腹の底まで息を行き渡らせます。
身体全体で吸い込んでください。

あなたはいま、目映いくらいに輝く光のエネルギーに覆われています。
とても優しく、安心感をもたらしてくれる光です。
この光を全身で感じてみましょう。

そして、取り入れてみてください。

どんな感じがしますか?
暖かいですか?冷たいですか?
重たいですか?軽いですか?
強いですか?弱いですか?

あなたにとって、この光は何を意味しているのでしょう。
心を落ち着かせ、ゆったりとした気持ちで思いを巡らせてみてください。

思い浮かぶことについて、さらに深く探りをいれてみましょう。
追求するのです。

たどり着いた先は、何処でしたか?

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

あなたはいま、森林の中にいます。

大きく深呼吸を3回して下さい。
鼻から吸って、鼻から出します。
身体の隅々まで新鮮な空気をいきわたらせます。

いまあなたが吸い込んでいる空気は、
深緑の派が生き生きとした、青々しい香りがします。
深呼吸と共に、身体中に自然界のピュアで力強い生命力が新たにあなたの中に生まれてきます。

宿ったクリーム色のエネルギーの卵を優しく手で包んであげましょう。
卵はあなた自身です。
あなたの力の源にもなりうるものです。

今後それを大切にし、共に生きていくことを決めて下さい。
奥底から沸き上がるパワーを感じてきます。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*


大きく深呼吸を3回しましょう。
鼻から吸って、口から吐き出します。
吸い込んだ息は、身体の隅々へと浸透していきます。

いま、あなたは緑の綺麗な芝生が拡がった草原に立っています。
風の音、鳥のさえずり、空気の流れを感じてみましょう。
あなたの持っている全ての感覚が研ぎ澄まされ、
肌で感じることが出来ます。

心地よいエネルギーに包まれていきます。
目の前に一羽の小鳥がやってきました。
あなたに何かを伝えようとしています。

ハートに意識を集中させ、コンタクトをとるよう試みてください。

いまのあなたに必要なメッセージをくれることでしょう。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

おなかの中心にある不要なエネルギーを放出しましょう。
おなかからハート→喉→頭へと移動をさせていきます。
頭のてっぺんにきたら、放射線を描くように外へと放出します。

それは、放出したと同時に消滅していきます。

新たなエネルギーを取り入れましょう。
あなたの周りには、あなたに吸収されたいとしているエネルギーが
待っているのです。

光となって、頭上に集まってきています。
それをゆっくりと、内へ導いて下さい。
頭→喉→ハート→おなかへと降ろしていきます。
それはあたたかく、ふんわりとした優しいエネルギーで、
あなたに安心感を与えてくれます。
それを大切に、消化していって下さい。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

いま、ピンクの光が舞い降りてきています。
それを身体全体で感じてみましょう。
そして、この光を自分の身体の中に取り込んで下さい。
ハートの内側からピンクの光が溢れ出てきます。
その光が身体を満たしていきます。
あなたの身体から出た光は、白い輪となって身体を覆っていきます。
そしてその白い光が他の光と1つになり、大きな輪となっていきます。
頭上へと移動していきます。
妖精のことを考えたとき、妖精のみならず天使もあなたの元へとやってきます。
その時を喜んでいるのです。
上から降り注ぐ白い輪からのエネルギーを身体で感じて下さい。
私たちは、一つになっています。
安心してください。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

最近、地震や台風などの自然災害が多いですね。
そのことに対しての妖精のメッセージを受け取りました。
『人々の自然に対しての意識や取り組みの姿勢を、より現実的に活性化していくことが一つの目的です。それは「環境を守る」という運動やキャンペーンでは既に起きていますが、実際にはほとんど改善されずにそのまま進んでいっています。より具体的な改善へと結びつけていくために自然に対しての皆さんの内的な姿勢に影
響を与えています。また今までの皆さんの自然体験を思い出して、それらからの学びをもう一度してほしいと思います。今回の体験もきちんと覚えておいて欲しいのです。そして人類がもともと持っている計り知れないパワー、地球や自然にも大きな影響力を与えていくという計り知れない力に気付いて欲しいのです。』
是非 * 妖精の瞑想をし、メッセージをあなたの中に根付かせて下さい。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

目を閉じて、椅子に深く掛けてください。
背筋を伸ばして大きく深呼吸をします。
足の裏すべてをしっかりと床に付けて下さい。
私たちの身体の中は、黄色いエネルギーで満たされていきます。
足下から上へ、炎が上がるように力強いエネルギーが沸き上がってきています。
いま、あなたの身体の中で自分が不完全燃焼していると思っている部分、
不要な感情をその黄色い光のエネルギー・炎で焼き尽くし燃やして下さい。
あなたの中に溜まっているものを、そのエネルギーが消化してくれます。
そして、それが終わると同時に、黄色い光のエネルギーはだんだんと小さくなっていきます。
光が消えたとき、あなたの中でもやもやとしていたものなどがスッキリと消えていきます。
身体の内面もスッキリとして、水が流れているような爽やかなエネルギーの流れを感じてきます。
この、水がさらさらと流れて行くようなエネルギーの流れを、いつも感じられるようにしましょう。
何かが溜まっていると感じるときには、この瞑想をしていきましょう。
優しいエネルギーの感覚を身体に残し、戻りましょう。
深呼吸をゆっくりと2回し、落ち着いたら目を開けてください。



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~瞑想~
ありのままのあなたへ

あなたは何者でもありません。
ただの生命体です。
他と違っていたとしても、それはただの現象に過ぎないのです。

あなたが今を生きるならば、あなたはもっと自分を見なくてはなりません。
他と比べたり、他のことに構っている暇はないのです。
自分を生きましょう。
今を生きるのです。
自分の現状をしっかりと見つめ、本当の自分を取り戻すのです。
周りに惑わされないように。
周りに耳を貸しすぎないように。

あなたはあなたにもっと関心を持たなくてはなりません。

あなた自身でもある、あなたの光を自分で輝かせてください。
Ashtar

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

あなたが生きていくうえで抱えている問題を知りましょう。

何となく気付いているのに、見ないふりをしていること。
気付いても、そのままにしていること。
まったく気付いていないこと。
それは、人様々です。

それを知り・見ることにより、さらに困難な状況になるかもしれません。
しかし、それらは脱出する為へのステップなのです。
そのようになったとしても、決してやめないで下さい。
続けて下さい。

今まで繰り返してきた困難に比べれば大したことはないはずです。
あなたがそれらを拒むなら、その問題や困難は、姿・形を変え
繰り返し終わることなく訪れます。
Zeewin

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

あなたが混乱しているとき、あなたは出口を探してしまいます。
見えない出口を目指して、どこまでも進んでいこうとします。
しかし、あなたは全然進んでいないのです。
同じ所をグルグルと廻っているだけなのです。

あなたが混乱自体を見つめたとき、あなたはゆっくりと進んでいきます。
進んでいくと同時に、絡まった糸がだんだんと解かれていきます。
あなたには、進んだ実感がないかもしれません。
何も解決していないように思うかもしれません。
わからなくても良いのです。
見ることが出来たなら。
1歩ずつ確実に進んでいるのですから。

全てを疑い、
自分を信じられるようになり、
自分を知りましょう。
あなたの知らない本当の自分を。
Ashtar


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あなたがあなたの人生の創造主です。いつなんどきも

あなたが人生のなかで見ているもの、体験している出来事、それらの感じ方と反応それらすべてについて、より高次のあなたがあなたの顕在意識(制限されている意識・エゴ)に問いかけています。

「これがあなたの創造しているものです。意識のあり方です。了解ですか?」

あなたが困難に感じること、勇気を必要とすること、信念や人、モノなどを手放していくことを求められること、せっかく獲得した安定が揺るがされること、などのように望ましくない現実ほど、あなたの制限されている意識をより拡張へと自由へと、導いていきます。それが意識の自由な状態だからです。意識はただただ制限を取り払いたいだけなのです。それが自然だからです。
あなた自身のなかに「制限されている意識」と「より拡がり続ける意識」が同居しています。制限されている意識(エゴ)こそがあなたのすべてだと思うのは錯覚でありエゴの罠でもあります。
「より拡がり続ける意識」の扉はハートにあります。だから、困難なときほど心静かにハートを感じるのです。そして自身の制限にもうこれ以上の「力」を与えていくのを辞めるのです。自由や拡張は獲得するものではないのです。エゴに「力」を与えなければ自然に花開くものなのです。
Vywamus

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自らの意識の内面を見ていけば見ていくほど、あなたは自らの意図を明晰にしていくことが出来ます。通常一つの決断や意図の背景には、複数の意図が錯綜しており、その錯綜した状態が、そのまま混乱した現実を創り出しているからです。あなたが体験する出来事はすべて、あなたの意識が展開されておきたものだからです。あなたは「意図的創造主」であり、これには一つの例外もありません。ですから意図を明晰にしていくこと「ありのままの自分」を知ることはとても大切なことなのです。選択で思い悩んだときもその選択に際しての背景にある自分の意図を出来るだけ深く確認しましょう。

「ありのままの自分」を見ていけばいくほど、外側で生じている出来事と自分の意識との間に、ある関係があることに気づいていくことでしょう。そのとき、言葉ではなく実感として自分自身が「創造主」であることを確信していきます。
内なる世界と外なる世界との一致に目覚めていくとき、自らが「創造主」であることを確信していくとき、人は「意味づけ」や「結果」からも自由になっていきます。なぜなら外側でなく自分の内側のあり方そのものにしか重要性はないことを知るからです。つまり「自己の探求」と「自分の今この瞬間のあり方」以外には人生にとって重要なことはなくなるからです。「結果」でも結果を生み出す「プロセス」でもなく、ただ「自分のあり方」そのものに関心が向かい始めます。

その時、人は他者や出来事をコントロールすることから自由になっていきます。
その時、人は自分がすべてのものとの「基点」になっていることを知っていきます。
そして、共同創造を心から楽しめるようになっていきます。イルカ達のように。
Vywanus

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「選択」には「判断」が伴うと思い、選択することに罪悪感を覚える人がいます。すべては完璧であり宇宙の流れに任せておけば良いとの考えから、自らの「選択」を意図的に避ける人もいます。またどちらの「選択」をすることが自分にとってより良いのだろうかと、思い悩む人も多いですね。過去の自分の「選択」を後悔して先に進めなくなっている人もいます。
「結果は『選択』からもたらされる」という人類の思い込みから、結果にこだわる人は選択に慎重になるか、選択を避けるかという「選択」をしがちになります。
ですが、選択そのものには、いいも悪いもありません。選択があなたの人生を形創るのではありません。選択に際してのあなたの「意図」「目的」が人生を形創っていきます。人は「意図的創造者」だからです。
ですから選択肢が多くて悩んだ時は、それぞれの選択に当たっての自分の目的や意図が自分の「志」に合っているかどうかを考えてみましょう。結果ではなく自分自身の意図に責任を持ちましょう。
きっと今まで以上に、楽に人生を楽しむことが出来るようになります。


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癒し

チャクラの螺旋の渦のエネルギーはあなたのオーラフィールドのなかの風です。その風はチャクラのなかにあるあなたのブロックや固まりをやわらかくし溶かしていこうとします。
螺旋の渦は、無限に永遠に拡張を指向して絶え間のない変化にあなたを誘い続けることを示しています。
「常なるもの」はありません。絶え間のない脈動のなかであなたの制限や凝固したものがやわらぎ溶け始めていきます。そこからまた新しい創造の花が開いていきます。人生に次から次へと生じる変化と挑戦の連続に、あなたは疲れ果ててしまうかもしれません。人生を諦めたくなるかもしれません。
しかしそれはチャクラの螺旋の風であり、あなた自身の風でもあります。
あなたからの癒しの風です。
Vywamus

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なぜ、あなたの思考は動き続けているのでしょうか?
思考が動いているとき、意識や心はどこにいるのでしょう?
思考は何を目指しているのでしょう。
幼いときまだ思考が力を持たないとき、過去とか未来とかという概念を持っていないとき、どのようにして目に映るもの、耳にきこえるものに反応していたと思いますか。
思考はいつも何らかの解決策を模索しています。ですが思考が解決策を模索するがゆえに、あなたは内的に不自由になっていることに気付いていますか?
出来事や内的な課題をどのように解決していけばいいのでしょう?
ある体験で感じたショックの感情について、思考はすぐに合理化を始め、そのショックに名前を付けようとします。これは「悲しみ」であるとか「怒り」であるとか「許せない気持ち」であるとか「歓び」であるとか・・・・
そしてその言葉によってそのものの姿を歪めてしまうのです。
思考を基盤として解決策を模索する以上、そのものの本質に至ることが出来ません。思考を一度捨てて、そのものの「ありのまま」の体験を見るとき、何かが流れ出していきます。そして多くのショックが実は、自分の思考パターンやこだわりから来ていたことを知るでしょう。しかし、こうした体験を解決しようという意図を持って行うとき、それ自体が体験を歪め、「ありのまま」ではなくなってしまいます。
目的を持たずにただ「いま」にいつづけることが大切なのです。
Vywamus

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あなたの身体は自然そのものです。
身体はすべての自然なるものが持つ「高度な知性」を有しています。
その高度なる知性が自然とはたらいていくにはどうしたら良いのでしょうか?
高度な知性があるがゆえに、自然はどのような状況のなかでもその種子を花開いていきます。
「自然なる秩序」を内に宿しているからです。
あなたもそれを宿しています。
肉体を自然のなかに戻し、思考や感情が邪魔をしないようにしてみましょう。
ずっとずっと昔からあなたの細胞のなかで奏でられているうたが聴こえてきます。
いつもイルカやクジラが奏でているうたです。
Vywamus

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インナーチャイルド(内なる子供、幼子、傷ついた幼少時代の自分)という言葉は、多くの人が一度ならず耳にしたことがあることでしょう。彼らは、あなたの「ハート」に住んでいます。そのため、実に多くのハートの性質を担っています。あなたのなかにある、「無邪気さ」「純粋無垢さ」「天真爛漫さ」「溢れる好奇心」をいつも保っています。その象徴として彼らの存在があります。
とも素直であるがゆえに、あなたが幼少時代に感じた、または過去生で抑圧した感情的な傷を、知性でいたずらに解釈・脚色することなく、そのままの状態で抱きかかえています。ハートに住んでいるので、とても大きく広大なおうちに住んでいます。ですが、感情の傷を抱えきれないほど多く持っていて身動きできないでいる場合もあります。すると、もともとのあなたの「天真爛漫さ」が、人生の中で発揮しづらくなります。
そのようなときのインナーチャイルドは、あなたのなかでじっと動かずに待っているのです。いつの日か、あなたによって目を向けてもらうこと、意識の光を当ててもらうことを、ただただ待っています。
ハートに両手を当てて、そして感じてみましょう。
あなたのインナーチャイルドが、とても多くの荷物を抱えて身動きが出来なさそうだと感じるなら、少しその重荷を降ろしてあげましょう。
「どうやって?」
ただ、おはなしをして、です。
まずはおはなしを聴いてあげてみましょう。しばらく拗ねて黙っているかも知れません。そんなときも辛抱強く話しかけてみましょう。一緒につらくなってしまうかもしれません。でも大丈夫です。
なぜって、彼らの「おうち」はあなたの「ハート」なのですから。

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あなたのエネルギーは外に向かっていますか?内に向かっていますか?
すべての創造活動は「拡張」から「収縮」へ、そしてまた「拡張」へというサイクルを繰り返します。そしての存在は自らの「多様性」を高めていきます。今、この日本は全体としては「収縮期」にあります。何かを達成したり、新たな価値観・体制を打ち立てるというよりはむしろ、今まで自分達が行ってきたことを見直す時期と言えるでしょう。もちろんだからと言って日本の皆さん全員が収縮期にあるわけではありません。傾向としてその流れがあるため、多くの人が、何か新しいことを達成していくというよりは、それまで自分が培ってきたもの、こだわってきたもの、大切にしてきたものを見直しているということです。個人レベルでは、収縮期にある人はチャクラのエネルギーの渦も外側に向かって拡がっていくのではなく、身体(チャクラそのもの)に向かって渦が回転していきます。オーラの見える人にはそれが観察出来るでしょう。そのような時期は「やる気」が出なかったり、億劫になったり、疲れが出てきたりと、まるで自分自身が怠惰になってしまったように感じることでしょう。でもそのような時こそ、今までしてきたことのなかで誇れる部分や自分で自分を讃えられる部分を見つけていきましょう。何よりも自分を尊重するようにしましょう。日本も今、自らの良質な部分や国として知らず知らずに大切にしてきたことに目を向けて見るべきです。
特に八百万の神を讃えて自然を尊重してきたことに目を向けることは大切です。こうした自らのことを振り返るという部分はチャクラでいえば胃の部分にある太陽神経叢のチャクラが司っています。自分が収縮期にあると感じる方は胃を休め、食べ過ぎに気をつけてください。胃は過去の出来事の消化・解釈でフル回転しているからです。休息をとることを自分に許しましょう。必ず動きたくなる時期が来ます。次にあなたが動き始めるとき、どんなワクワクする体験がやってくるかは、収縮期の過ごし方で大きく変わってきます。
どれだけ自分を大切にしたかです。尊重出来たかです。
怠惰だといって、また「~しなければならない。」といって自分を裁くことは止めましょう。ゆったりと自然とともに瞑想状態を楽しんで下さい。


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ありのまま~本来のあなたへ戻る~
それは「ありのままでないもの」を知り、手放すことから始まる

空想には終わりがありません。飽きるまで続きます。空想の世界では自分はいつも完全でいられます。どこまでも自分の思うがままです。そして手軽です。だから多くの人は空想癖が自分自身にとって非常に有害であるとは思えないことでしょう。空想は「今を生きる」というあり方から最も遠くに位置しています。それはあたかも麻薬中毒のように有害です。そして薬物中毒と同じようにやめるには強い意志が必要です。
空想はあなたの欲望で成り立っています。だから空想をしていたことに気付いた後は、自分がその空想のなかに織り交ぜていた欲望を良く見ましょう。またどのようなときに自分が空想のなかに浸ってしまうのか、そのパターンを見いだしましょう。空想をしているとき、あなたは「今」から離れそして「自分自身」からも離れています。空想そのものは何一つとして「ありのまま」ではなく、そのすべてが思考や欲望の産物です。
空想を続けているあなたは、自分自身と向き合っていないのですから、人生のなかでも誰一人としてあなたと真剣に向き合ってくれないことでしょう。あなた自身のあり方を正確に反映していくのが人生だからです。
空想癖は薬物中毒と同じようにあなたから人生を奪っていきます。今すぐやめましょう。
あなたは「いま、ここ」にいるのですから。
Vywamus

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何ものかになろうとする願いや理想を達成しようとする行為や企てが、いかに多くのことを破壊しているか人は分かろうとしない。
願いや理想は幻想だ。願いや理想を持っている状態は確かにありのままではあるが、ひとたび願いや理想を盲目的に信じそれを目指した行為や思考を開始するやいなや、ありのままの自分自身の観察は終わる。
ありのままを見るとは、その願いや理想をなぜ持っているのかを(自分自身の観察者の視点で)見ていくことにある。その時幻想の罠から逃れることが出来る。思考の罠から自由でいることが出来る。いつしかほとんどの願いや理想は自然に止んでいくことに気付くだろう。そこからすべてが始まっていく。あなたの好きなことも今やるべきことも、ただ理由なく自然と始まっていくのだ。
Vywamus

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苦しみの原因は苦しみそのものではない。
悲しみの原因も悲しみそのものではない。
原因や意味や答はそれそのものでは決してありません。
薔薇の美しさの源泉は薔薇の種子を見ても分からない。
薔薇そのものととありのままに向かい合うことなくして、ありのままの薔薇を
体験することは出来ません
原因や意味を知ろうとする試みは、ありのままから遠ざかる
幻想へと入っていく
苦しみそのもののなかに悲しみそのもののなかにいなさい
言葉を捨てて
そのときそのなかの愛と流れに触れ合うことでしょう
存在の本質と触れ合うことでしょう

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あなたが過去を振り返るのなら、執着は捨てられません。
あなたが期待を持つならば、依存から離れられません。

思考や感情を止め、見つめましょう。

その現象を。
自分の内面の動きを。

自分のありのままを見ることが出来たとき、
あなたの内に新しい動きが生まれます。

楽しみが拡がります。
Vywamus

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~ありのままの自分に戻る~
いま、水色のエネルギーの中にいます。
この中であなたはふんわりと浮いています。
一瞬では、空とも海とも区別が付かないとても気持ちの良い空間です。
お互いの姿は見えないものの、他の存在を肌で感じています。
ここには、不安も恐れもありません。
ただ、大丈夫だという安心感だけがあります。

あなたは全身の力を抜き、軽やかな状態になっていきます。
あなたが必要としているさまざまなものが、あなたのもとへとやってきます。
あなたも抵抗無く、それを受け入れていきます。

視覚では何も捉えられないものの身体全体であらゆるものを感じているため、
あなたがそれらすべてとゆっくり繋がっていきます。
さらに、安心感に包まれていきます。
あらゆるものに包まれ、守られているのです。

いま感じているエネルギーをキープしていきましょう。
Ashtar


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無限があなたを誘っている

正当性の主張のための論理。納得と安心感を得るための論理はすべて、現実の出来事による挑戦を受け続けす。
現実の出来事が論理を超えていくのです。正しい論理とは健全な懐疑心を持ち絶対的客観性である観察者の視
点でいるときにしか生まれません。

安心感を得るために論理を必要としている限りいつまでも安心ではいられません。
あなたに完全な理解は出来ないし、またその必要もないのです。
すべては無限であるのだから。
理解を超えた深い不思議な確信が生まれていくことでしょう。
Vywamus


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あらゆる思い込み信じ込みである思考体系や信念を「いい悪い」ではなくそれをそのままに取り出して見ることが出来たらどんなに楽でしょう。人は宗教を始めそれら多くの思い込みや信仰を「真実」あるいは「良かれ」と思っているので、その部分に限っては決して疑うことをしないからです。確かにそれらの信念はいっときは有効で効果的だったのだと思います。でもだからこそ疑わなくなります。そして多くのことをこの視点で捉えていこうとしてしまいます。
長年セッションやセミナーを通してしていることは、結局はこの自らの思考パターンを破壊していくことにつきます。正義感や倫理観を含め、いかに観念がその人自身を知らず知らずに縛っているか、そして観念に気付かせないようにする思考体系の巧みさは驚くほどです。自分自身を振り返ってみてもそう思います。だからこそ人生が必要なのだと思います。人生のなかでの出来事を通して否応なく自分の持っている信念体系や思考のくせと直面していかざるを得ないからです。そうした観念に対する執着を手放すことでしか自由になれないからです。きっと人生こそがあらゆる思考体系をそのままに取り出して見ることが出来る、そして自由というものを満喫するための装置なのです。
ここで多くのスピリチュアルな探求者は人生の出来事の意味に走っていきます。自分に不都合な出来事が生じた意味を知り原因を知ることで原因を取り除き人生を変化させたい
からです。ですがこうした考え方も立派な一つの「思い込み」です。そもそも冷静に考えてみれば、多くの人々の複雑怪奇な思惑が錯綜している人生の出来事の意味を一つや二つに特定していくことの無茶は分かるはずです。Vywamus曰く一つの出来事に対する原因は数千はある。そして人は出来事の意味に固執する余りシンクロニシティー(偶然の一致)を過大視します。シンクロニシティー信仰とでも呼べるような現象があちらこちらで見られます。シンクロニシティーすらも実は自分の「意味がある」という思い込みが作り出している現実である、と疑ってみることは決してしないのです。疑いましょう。そして何よりこのようにどうしても外側に目が向いてしまう自分を疑いましょう。内面を知ることしかないのだとあきらめましょう。すると必ず内面の広大なる奥深さに魅入られます。無限というものを垣間見ることが出来ます。「自分」が気持ちよく心地よく壊れていきます。するとパラダイムが根底から変化します。自由と無限のはじまりです。自分というものがそれ自体で自他の区別を超えている「開かれた目」を持つ存在であることが見えてきます。自分の進化成長にすらこだわらなくなります。関心の対象はこの意識の状態そのものの発見になっていきます。つれて人生のなかで何かが始まり何かが終わっていきます。この繰り返しです。無限をその本質とした不思議な愛がそのなかで花開いていきます。

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「答え」を求めないでいましょう。特に自分の外側に「答え」を求めないでいましょう。あなたの外側は人が思考をもとに作り出したものがほとんどだからです。「自然なるもの」とは実はあなた自身なのです。だからあなたがあなたを見つめるとき、自然と触れ合っています。無限なるもの、すなわち愛と触れ合っています。
Vywamus

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「成長」とは「拡張」であり、拡張とは「可能性に目覚め」、それを膨らませていくことです。
チャクラが開いていくときと同様に、すべては螺旋の円運動となって拡張していきます。
自分自身の可能性が膨らむことで、他者や社会の可能性が膨らんでいくことにも着目できるようになります。そしてこの円運動は永遠に続いていきます。
人類はやがて階層的な組織やグループを離れ、円環状のグループを形成していきます。円環状ですから、他者の動きや全体の動きに着目出来ますし、またそうしていくことが望まれます。すべてがつながっていることもより意識化出来るからです。そして水泡が重なり合うように大きな円運動も生じてきます。
現在、日本では圧倒的多数の人々が階層的組織に属しています。そうした人々はどのような「拡張」や「可能性の目覚め」を体験していくのでしょうか?
一つには、まず人類が過去からずっと囚われている「階層的で権威主義的な誘惑」に打ち勝つことです。人類は意識の根底で自分には価値がないと思い込んでいるため、組織(ブランド)の上位に属することで、自分の持っている無価値感を鎮めようとします。内にあるそうした誘惑を見、手放していくことです。
もう一つには、「制限を超えていく」学びです。階層的な組織の内部では様々な制限が張り巡らされているように感じることでしょう。ですが、あなたはその制限を超える力を持っています。一度勇気を持ってその制限の一つをクリアーしていくと、制限の多くが幻想であったことに気付いていきます。こうした積み重ねによって、自然と「拡張」が生まれあなたの「可能性が膨らんでいく」のです。あなたが円環状のグループに属したいと思うときに、組織を辞めればいいのです。そこから、また新しい可能性の探究が始まります。


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「心を開く」とは受け容れることではない

心をひらくとは受け容れることではない
許容することでもない
その存在に対して一切のイメージを持たないでいることだ
その存在の「今」と接することだ
嫌なら受け容れることに努力するのではなく
無理をせずに距離をおくことに努力すればよい

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イルカと出会ったとき、あなたに笑みがこぼれます。
イルカを間近にしたとき、あなたは興奮します。
知らず知らず手を差し伸べ、声を掛けています。

イルカの姿。
イルカの鳴き声。
イルカの瞳。

イルカを視界に捉えたとき、全てがあなたの細胞をときめかします。

イルカはあなたをホットにします。
そして、無限の愛を知らしめます。

あなたはそれに応えるべく、全身でイルカにぶつかっていきます。

イルカとの交信のはじまりです。
イルカとエネルギーのやりとりをし、お互いの情報交換をします。
何の曇りもない。純粋なハートのやりとり。
それにより、あなたの全身が安心感に包まれ、余計な力が抜けていきます。

イルカに癒されるのではなく、自らがそうなっていくのです。
日常から離れ、本来の自分に戻れるから。


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いま、ここへ


体験を通して、気付きを通して成長していくのは「あなた」ではない。成長していくのは、「あなたの制限されている意識」です。しかし多くの人はその制限された意識自体を自分自身そのものだと思っています。あまりに人類が知的側面を重視しているからです。体験に対する反応が全体的ではなくなり知的側面に偏っていきます。そして体験に意味を求め始めます。「あの意味か(ああいうことか)」「この意味か(こういうことか)」と、意味に翻弄されていきます。選択に際しても全的な識別ではなく意味を見出し「結果」にこだわるところから入っていきます。何かを達成したいからです。徐々にあなたのなかで意味が錯綜し混乱します。

あなたとは誰でしょうか?
知的側面に偏っている自分自身を見出しましょう。またその側面こそが自分そのものだと思っていることにも気付いてみましょう。
「気付き」を通して成長していくのは「あなた」ではなく、あなたの知的側面であり、思考体系・思考パターンであり、その思考パターンからもたらされる感情のパターンなのです。
あなたはいつでもどこでも「あなた」でしたし、これからもそうです。制限のないあなたの「生命」はいつでも「今、ここ」にあります。

あなたとは一体、誰なのでしょう?

「今、ここ」で見つめてみて下さい。
Vywamus

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魂とは、あなたの戻る場所です。
理想ではないのです。

あなたが全てを終えることが出来たとき、ここに戻ってきます。

それは、とてもとても長い旅です。
あなたが意識的に行えることではありません。
あなたの意志は必要ないのです。
思考も策略も何も通用しないのです。

そもそも、魂を意識して生きるなんてバカげています。

そんなことは、忘れましょう。
頭のスミに追いやっておきましょう。

あなたにとって必要なのは『いま何をすべきか』です。

あなたは魂です。
Vywamus

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人は、この世界には「正しい選択」と「間違った選択」があり、そしてそれらを統合した見解も存在するに違いないと思っています。統合案に到達出来ないのは、双方あるいはどちらか一方の未熟さによるものと思っています。
どんなことにも「素晴らしい解」があるという考えを少しの間、手放してみましょう。
何が見えてきますか。
「今」が少しは受け入れられませんか。「今」を生きるというのは容易いことではありません。皆、理想や希望、目的を持っているからです。そのため、「今」を見つめずに「明日」を見つめようとします。ですが解が複数あるという状況は、多様性を示します。そして多様性も進化・成長の証の一つです。

もう世界は、あるいは国や組織は、一つの理念、一つの宗教、一つの民族に落ち着くことはないところまで進化しています。日本という国は、この多様性をそれと知りながら容認しそのなかでの最善の調和をとっていくことに長けています。
これからの時代はコントロールする側にとっては困難な状況が続きます。そのため、組織からは今まで以上に組織にとっての「正しい選択」を強要する力が働くかもしれません。
ですが、いつの時代でもどの場所でも、見つめるべきことは「あなたの選択と意図」のみです

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~あなたが良いと思っている信念を疑うには~
信念とは。
思い込みから発生するものです。
情報や体験を通して植え付けられ、あなたもそれが最良と思いこんでいるのです。
そしてその後成功が続くほど、信じ込み疑いなど少しも持たなくなってしまいます。

どうしたら疑えるのでしょうか?

失敗すれば気付きます。しかし、それを待っていては手遅れになる恐れもあります。

全てを捨てましょう。
いままでの成功体験も失敗体験も。
考え方もです。
それはパターン化してしまい、あなたの中で力を持ってしまいます。
これは、最も回避しなくてはならないことなのです。

時が流れるように、全てのやり方も変わっていくのです。
ですから、その都度どんな方法がよいか模索するのです。
そしてその過程でも、事あるごとに見直しましょう。

あなたの中から全てが無くなったとき、あなたは全てを見通すことが出来るようになります。そして、自分が知らず知らずに持っていた信念に気付くことが出来るようになります。

何も蓄えないで下さい。
まったく何もない自由なあなたであるならば、より多くのことを生み出すことが出来るのです。

何も恐れることはありません。
全てがなくなっても、あなたは無くならないのですから。

新しい楽しみが増すだけなのですから。
Ashtar


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成長するのは「あなた」ではない。無限は成長しないからだ

成長するのは「あなた」ではない。無限は成長しないからだ。
成長していくのは「あなたの制限された意識」の方だ。そしてその制限された意識を見届けその意識に対して「問いかけ」をしていく「内的な律動」もまた同様に成長していく。「問いかけ」すなわち懐疑の精神は鍛錬されなければならない。それこそがありのままの自分を知る方法だからだ。制限された思考を破壊しうる唯一の術だからだ。問いかけの終了とは探求の終了を意味する。そのとき無限はあなたの手からするりと落ちていく。
人は自身の持つ「制限された意識」に対して接するのと同じやり方で他者と接している。自己の制限された意識を大切にし守りたいと思う者は、他者の制限された意識を尊重していこうとする。決して踏み込んだ交流をしようとはしまい。そして現実によってその人の制限された意識が挑戦を受けたとき、その埒外にある他者の攻撃を開始するだろう。そのことに終始し、あとは忘却に努めるだろう。現在のマスコミのあり方に酷似しているのは、多くの人が己の制限された意識と向き合わずに皆自分自身を忘却しようとしているからだ。一方、「制限された意識」を自ら破壊しようとする者は他者のそれをも破壊しようとする。そうせざるを得ないからだ。そこからしか肩の力の抜けた自然な交流が生まれないことが分かるからだ。
このとき本当に難しいことは、自分自身が「行為者」のみにならないで居続けること。事態の推移をただ見ている存在を意識し続けること。開かれた「目」を持ち続けると言うこと。「ああ、私は今このようなことをこのような理由で言おうとしているな。そこにこれこれの遠慮と恐怖があるな」などと認識することが出来ているとき、自己の中心は保たれている。そしてそれは不思議なことに無私なる状態すわなち「私」を失っていく状態にある。このようなときそれがセッションであれ会話であれ、あるはっきりとした交流が生まれている。静かな感動が伴ってもいる。なんと逆説的なことだろう。「私」を失っているときに交流が生まれているとは。しかもそれでもなおそこに厳として私がいるということは。
太陽の光のもと木々の緑が暖かな光を放っているということ。海が輝いているということ。心地よい風が頬をなでているということ。あなたが微笑んでいるということ。そのことにこんなにも魅入ってしまい、ただそれだけで完全に充足してしまう。私たちはなんと不思議な存在なのだろう。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

あなたの頭上に、大きなボールの玉があります。
それはしっかりとした輪郭を持ちながら、
ふんわりとやわらかいエネルギー体です。

いつもあなたを見守っています。
あなたが必要なとき、そこからエネルギー補充をすることが出来ます。
いくらでも。
好きなだけ。

色や大きさは、人様々です。

しかし、様相はどうでも良いのです。
そんなことに気をとられないで下さい。

ただ、それを感じましょう。
あることを実感して下さい。

必要だと感じたとき、遠慮なく使って下さい。

それは、あなたの為のものなのですから。
Ashtar

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「思考」はいつも勝利してしまいます。そして人は自分の進みたい方向が分からなくなっていきます。「思考」はただ自分や世界をみるために使います。何かを判断したり比較したりするためにではなく。
思考の本質は「問いかけ」にあります。「それは自分にとって本当だろうか?」「今自分はこれがしたいのだろうか。あるいはしたくないのだろうか?」「自分のなぜ今このことを苦痛や悲しみと感じているのだろうか?それは本当に悲しみなのだろうか?」
こうして自分を見ていけば見ていくほど、いかに自分像というものが思考によって固定化させられていたかが分かってきます。本来の自分とは決して固定化した自分ではありません。むしろその逆で自分とはどこまでも柔軟にどこまでも拡がっていくもので、とどまることを知りません。とどまっていたいのは思考がもたらす自己の安全欲求です。

「思考」を自己の安全や正当化のために使うのではなく、「自己」や「世界」を知る「大切な一つの道具」として位置づけてみましょう。そのときあなたはどこまでもどこまでも拡がっていきます。思考による固定化がなくなるからです。そして「無限」と「永遠」を知ります。自分が「空」なるものであることを知ります。
Vywamus


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「永遠なるもの」と「既知なるもの」

この物質世界には、長期的にはすべてを破壊に導くエネルギーが満たされている。なぜか?この物質界は「創造の世界」すなわち「ある時空間のなかでの創造を通して自分を見いだしていく世界」であり、何らかの創造のためには、既存のものの破壊が不可欠だからだ。進化・探求のために、「既知なるもの」の破壊は永久に続いていく。では長期的にすべてのものが破壊されていくのだとすると「永遠なるもの」は存在しないのか?
この物質界においてはおそらく存在しない。「価値観」や「宗教概念」だけでなく我々の
「思考」や「感情」すらも長期的には破壊されていくことだろう。目に見えるもの見ないものを含めてその全てが、新たなる創造のために破壊されていく。

最も速やかに破壊されていくものは「最も不自然なるもの」であり、それは人間の思考がもたらす「他へのコントロール欲望が生み出した産物」だろう。最も長い時間をかけて破壊されるものは「最も自然なるもの」だろう。最たるものは生命であり、生命意識や生命を生み出す構造や計画だろう。
この3次元ではエントロピーが増大し続けるがごとくすべてのものは破壊されていく。
「進化・探求へ向けての破壊の構造と計画」は我々のオーラの7層で保持されている。
では「永遠なるもの」はどこかに存在しているのか。おそらくこの次元を超えた世界、「光」の絶対速度の領域の影響を受けない世界では、時間軸を超越した永遠なるものが存在する。そもそも時間軸を超越しているのでそれを「永遠」と呼んでいいのかどうかは分からない。しかし今や多くの人がそのようなものが存在しているという直感を持ち始めている。それは何か。「魂」と呼んでもいいだろうし「わたし」と呼んでもいいものかもしれない。それはエネルギーと呼べるようなものでは、おそらくない。でも我々の「内部」に確かにある。とらえられるものではないが、確かにある。

これらはオーラの5層そのものだ。あなたを基点にすべてとのつながりをもたらす「場」のようなものだ。「空」なる「場」だ。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

瞑想とは、何かを目指す行為ではありません。
ただそこにいる深い感覚です。
そのとき、「必要性」がなくなります。
そこにいるということがただ事実として横たわり、無限の拡がりをもたらすのです。
Vywamus

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あなたは自身の人生の「創造主」です。
体験する出来事全てがあなたを示すだけでなく、その体験の渦中に感じる内的感情――執着、怖れ、怒り、歓び、無関心――それら全てがあなたという人間を映し出していきます。
あなたの日々の活動を否定するつもりはありません。
ですが今現在、日々あなたが直面していること、まさに今取り組みつつある仕事や生活の全てを、「あなた自身の現れ」として受け止められますか?
比較・競争におけるささやかな勝利、何らかの目的の達成、自分の正当性を主張すること、「人」「物」「お金」「成功」への固執といったものは、そんなにも大切なことでしょうか?
比較や目的とする対象、主張する内容、固執する事柄こそ毎回異なってはいるものの、その本質においては変わることのない同じような時間の積み重ねで満足していますか?
もうあきらめているのでしょうか?
それとも変わりたくないのでしょうか?
ただこうしたことを考えたことがないだけなのでしょうか?
私はあなたの日々の活動を否定するつもりはありません。
ただそれがあなたという存在を示すものである以上、それで良いのかと問うているのです。

スピリチュアリティーとは新鮮で終わりのない「あなた自身の再発見」のことを言います。
この繰り返しが、「永遠の今」へとあなたを誘います。あなたは「そこ」から来ているからです。
「そこ」は境界を持たないただ無限の拡がりと多様性が持続し続ける中心のない生命形態です。
あなたの内奥にも外側にも「そこ」は存在しています。「そこ」は無限の可能性の泉です。
「そこ」から「光」は生まれます。この「光」は「可能性」です。ですが「そこ」から「光」が生まれるためには「あなた」を必要とします。「あなた」がいないとそこは何も起きません。
「そこ」の存在を認めて「そこ」に気づいていくことは、とても自然なことです。植物が光に向かって成長を続けるのと同じくらいに自然なことです。「そこ」に気づかずまたその存在を信じないでいることは、光が必要にもかかわらず光のない世界で生きなければならない植物のようなものです。
「そこ」はただひたすらに永遠の持続のなかに眠っている静かな「空」の世界です。
あなたはいつでも「宇宙」の中心であり続けます。

宇宙の一切がこの「空」の中心であるあなたの認識の地平からはじまっているからです。
この次元にあるものは、それが音、エネルギー、言葉、光、物質、行為、知性、感情等、何であれ何らかの方向性を持ちます。だからこそ、あなたという存在の方向性、意図、内的・外的風景について常に新鮮なる目で気付いていくことは、方向性のない世界、分離のない世界へとあなたを誘います。気付きは、自然と「手放すこと」に行き着くものだからです。
あなたが日々体験する出来事がどんなものであれ、その体験の強さを凌駕する平安さや神聖さをもって「分離のないなにかー空―」がどこからともなくあなたを包み込みます。「空」は方向性を持ちません。あなたがいないと何もないからです。
この地球の自然は、美と秩序に溢れています。
人生は充ちていきます。
Ashtar & Vywamus


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関係性について~「別れ」は失敗ではない~

「別れ」は失敗ではありません。
ただの状態であるにすぎない「別れ」を失敗であると長年思い続けてきたがゆえに、あなたはそれを避けようとしてしまいます。
もちろん他者に対してなんらかの「要求」がある以上、パートナーシップはうまくいかないでしょう。あなたの「要求」はあなたにとって本当に不可欠なものなのかどうかを吟味してみてください。
「別れ」を失敗だと思いこんでしまう根源は、すべての源との関係に由来しています。
あなたがすべての源と別れてしまったがゆえに様々な困難が生じている。だからこそ極力「別れ」を避けなければならない、との深い誤解です。
「別れ」を生まないように、あなたは様々なる要求を他者にしていませんか?
そしてそのことが関係性をより混乱させていませんか?
見つめてみましょう。自分自身のあり方を。
「愛」とは "Love All" ではありません。"Being Love"なのです。
そして愛とは「要求」のないものです。
自然なる流れそのものです。
そこに「思考」はありません。
Vywamus

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「関係」とは何でしょうか?
人と関係を持つとはどのようなことを意味しているのでしょう。
生命あるものはすべてのものが他との関係を持たざるを得ません。すべてが「一つ」なるものがゆえ自然とそうなっています。弱肉強食に代表される食物連鎖・生命連鎖もその現れです。すべてのものが相互に生かし生かされ合っています。それは時間軸を超えた壮大なる円環とも言えます。
「関係」とは一つの壮大なる円環に加わっているということであり、あなたが生命体である以上、この円環から離れているときは一時としてありません。自然のなかで風の流れを顔や身体で感じているとき、太陽の光陽を身体全体で受け止めているとき、すべてのつながりがオーラを通してエネルギーを通して一つとなっていることを知っていくことでしょう。この「つながり」自体、そして「つながり」からくる相互作用が生きるということの素晴らしさなのです。
あるものはその人自身のあり方が、その円環にどのような影響や相互作用を与え合っているのかを人生を通して観ていくことでしょう。それが創造のプロセスの全体像とも言えます。またあるものは自分の内部にある円環に関心を持ち、絶え間ない自己の再発見を繰り返していくことでしょう。あるものはコミュニケーションそれ自体を楽しんでいくことでしょう。あるものは相互作用をコントロールしようとしてしまい、自然なつながりが損なわれ、「分離」に苦しむ人生を歩むかもしれません。いずれにしてもこれが「生きる」ということの一つなのです。円環とそのなかでの相互作用を怖れずにそして期待せずに見つめてみてください。
きっと人生がじょじょに楽しくなっていきます。人生が実験的でチャレンジングなものになっていくからです。そのときあなたは人生にいつも満ちていた不思議な「愛」を知ります。
Vywamus


こうした「関係」や「相互作用」はすべてエネルギーレベルすなわちオーラにおいてなされています。オーラにご興味の方は来週あるクラスにおいでになってみてください。最初の一日だけでも結構です。あなたが創造主であることを体感していき、人生に対する新たな姿勢を持つことにつながっていくと思います。
沢渡和

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生きるという過程のなかで、人は多くの「選択」を経験します。
その「選択」の際、一方をとることが他方をとらないことだと信じているとき、あなたは分離のなかにいます。一方をとるという選択は、あくまでもある特定された時間・空間のなかでの一つの行為であり、あなたという全方位的人間のなかでは、あなたに与えられている選択肢は、既にそのすべてがあなたなのです。
人はこちらをとり、他方をとらないという選択をするとき、深い分離感を胸に抱き、他者を傷つけたように感じます。
他者とは何でしょうか?
他者とはたとえあなたとともにいなくても、あなたとともに拡張し続ける存在であり、深いところでは一つです。
いつでもあなたは他者に、他者はあなたに向かって開かれている、そうした存在なのです。
Vywamus

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グループあるいは組織は、その組織の「理念・目的」と「運営方法」が両輪となって動き、拡張していくものです。どんなに「理念・目的」が素晴らしく魅力的なものであっても、運営方法が適切でなかったり、また運営方法が理念に沿ったものでないと、組織は遅かれ早かれその内部に矛盾を抱えていくこととなります。その矛盾を見たくないがために組織はよりコントロール機能を強化していき、どんどんと窮屈で制限が多くなり、皆が自分を殺し権威に対する誘惑に負けるようになり、自分にとっても組織にとっても本当に大切なことが何かが分からなくなっていきます。何もJR西日本のことを言っているのではありません。例えば、一部の宗教団体はその理念・目的は素晴らしいものですが、運営方法が理念と沿ったものでないため、内部に大きな矛盾を抱えそれが宗教団体の外部に対しても大きな害をもたらしてしまうのです。

組織や何らかのグループ(2人以上の人が集まるとそれはもうグループです。)を運営していく際に、最近よく、"Facilitator"(ファシリテーター)という言葉を耳にされているかと思います。訳は「促進者」「支援者」つまり「物事が容易に進むように手助けをしていく人」という意味です。「これからはリーダーの時代ではなくファシリテーターの時代だ」と、アメリカやスピリチュアルな世界では喧伝されています。そしてその通りだと思います。
ではファシリテーターは従来のリーダー像とどのように異なるのでしょうか?
少し整理をしてみましょう。

~従来のリーダー像とファシリテーターとで異なる点~
①「まとめあげる」という責任を負わない。グループや組織をまとめていくという役割をリーダーは担っていますが、ファシリテーターはグループが直面すべき課題に皆が直面出来るようにするのが役割です。
②皆が公平感・平等感を持つことが出来ることを重視する。ファシリテーターとその他メンバーとはあくまでも同じ土俵に立っています。リーダーは他のものより一段上位に属し、他の者を導き(リードし)ます。ですがグループの皆が平等感を持つことが出来たときに、皆「安心感」を持つことが出来ます。ファシリテーターはピラミッド状の組織構造ではなく円環状に皆が並んでいる組織をイメージします。
③メンバー各人の考え方の違いと違いが生まれる背景を浮き彫りにする。ファシリテーターにとって「まとめる」ことは重要事項ではありません。違いとその違いが発生した背景の違いを皆が認識していくことが重要なのです。意見の対立があったときには、その背景の違いを認識すれば何を行うべきか自然と分かってきます。
④ファシリテーターは事前に特定の見解を持たないようにする。持っていたとしてもそこに導くことは放棄している。参加メンバーの相乗効果を信じる。リーダーは事前に特定の見解を持って、皆をそこに導こうとしていきます。ファシリテーターは参加メンバーの「人としての可能性」に目を向けます。能力の可能性ではありません。実務処理能力は人の持つごくわずかな能力です。全人的視野で見ます。
⑤「結果」を出すことよりも「状況の推移」を見ることに専念する。結果を出すことにエネルギーを多く注ぐとどうしても他者をコントロールしてしまいます。状況がどのように推移しているかについての見解が同じになっていくことを重視するようにしましょう。あなたにとって必要な「結果」が後からついてきます。
⑥能力の劣る人の支援者となります。ファシリテーターはメンバー個々人の能力の違いを皆が認識出来るようにします。それは状況がどのように推移しているかを見ればメンバー間でも自然と分かってくることです。グループにとって、一人の落伍者はグループ全体に大きな影響を及ぼします。ゆえに「助け合う」ことの重要性を言い続けなくてはなりません。現代社会は仕事と金銭が深く結びついているために、この「助け合い」の習慣が失せてきているからです。ですが、グループメンバーは皆、達成目標ということでつながっているのですから、一人の欠落は結局自分自身に回り回ってきます。たとえ達成目標といった明確なつながりが意識出来なくても、実際のところあなたが目にする部分では、すべてがつながっています。助け合いましょう。
⑦皆が自分の言っていることを「理解してくれている」と感じることを重視するメンバーが「自分を理解してくれている」と感じることをファシリテーターは最も重要視しなくてはなりません。人間にとって最初のそして最終の目的は「理解される」(あるいは自分自身を理解する)ことだからです。
⑧会議のルールを決める。グループの活動がうまくいっていないとき、会議ではどうしても批判めいた意見や自分は被害者であるという意見が多くなります。そして頻繁にあることが「言った言わない論争」です。これらは時間を費やせば費やすほどグループの理念が乱れていくものです。私は「言った言わないは、常に言った者が悪い。なぜなら相手がそれを重要だと認識するまで言っていなかったからだ。」「被害者意識を持たない。」「その場にいない人の批判はしない。」「能力の優劣と人間としての優劣は別である」といったようなルールを最初に設定します。すると以外なほどうまく進んでいきます。もちろんファシリテーターとして従来のリーダーと同様の役割も担う部分があります。

~従来のリーダー像とファシリテーターとの同じ点~
①メンバー各人の得意、不得意を把握する。
②進んでいる方向性がこれでいいか柔軟に考え見守っていく。
③その人の能力に応じたターゲット(目標)設定を行う
④メンバー皆が定期的に会い活動にリズムを付けていく。
⑤問題点・課題点の解決策を皆で検討する。
企業や教育の現場において、皆さんにはこうしたファシリテーターとなっていっていただきたいと思います。きっと新しい社会像が立ち顕れてきます。
沢渡和

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~「責任を果たす」とは~
この3次元での出来事には、あなたには計り知れない力が働いています。その力はすべて、あなたを成長・進化へと誘っていく力です。より高い次元より生じている力です。そのためあなたのコントロールの及ばないこと、想像を超えたことが人生のなかで起きるのは必然なのです。ですが、あなたは最初に自らが設定した目標をなかなか手放そうとはしません。その一つはあなたが「責任」を感じるからゆえでしょう。

あなたに必要なことは、結果に責任を持つことではありません。必要なことは、あなたのとった行動やあなたの意図が周りにどのような影響を与え、今、何が起きているのかという状況の推移を見守っていくことなのです。するとそれぞれの状況のなかで「何を大切にすることが必要なのか」ということが分かってきます。状況が悪くなったときこそ、「今まで大切にしてきたことは何か」「今もそれを大切にしたいのか」「他に大切にしたいものはないのか?」について自問自答をしてみましょう。きっとあなたは自然とハートに戻ることが出来、「安心感」があなたに戻ってきます。「委ねる」ことが怖くなくなるでしょう。

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ほとんどの仕事は相手の期待に応えることで報酬を得ています。セッションという場面では、この他人(クライアント)からの期待度は特に高いものとなります。
スピリチュアルなセミナーやセッションでは、クライアントの方は具体的には以下のような期待をもって個人セッションにくる場合が多いものです。

①自分を特別視して欲しい。これは特別扱いという意味ではなく、例えば「過去生でとても優秀なチャネラーやヒーラーだった」とか、「今回特別なxxxという使命を持って生まれてきた」とかいったたぐいのことを言って欲しいということです。そのことを信じることで自分に自信を持ち続けたいのです。
②身体、精神的な痛み・不具合をすぐにとって欲しい。
③人生における効果(一定の結果)を求める。「生活が豊かになる」とか、「人間関係の課題が解消するとか恋愛が成就する」等。
④将来に対しての希望を与えて欲しい。「今は大変でしょうがこれからxxxが出来るようになっていきます」「直面している困難は将来のxxxへの準備です」等。
⑤スピリチャアル特有のロマンチシズム溢れるメッセージを聞きたい。「すべては愛です」「すべては完璧です」「流れのままにいましょう」等。

クライアントの一部の方は、人生で大きな外的、内的な困難を抱えているがゆえにセッションにおいでになります。それゆえ上記のような期待を持つことは自然なことではあります。しかしクライアントが不自然な形で身につけた自信は、早急に失われていくことは明白です。だからこそ、カウンセラー側はこの誘いにのってはいけません。「常に誘いはあるものだからいつも誘いにのらないように注意しておく」くらいが丁度いいでしょう。論理的な確証というものが得られないこの仕事では、クライアントからの評価がないと自分の仕事に対して自信を持つことが困難となります。だからといってクライアントから評価を得るためにひとたび譲歩してしまうと、チャネリングや直感、ヒーリング能力は鈍る一方になるでしょう。

他人の期待に応えなくても自分の中心軸がブレないでいられるようになるまでは、他者に対してカウンセリングやヒーリングはしない方が賢明です。期待は執着であり欲望でもあります。他人の期待に応えることと「愛」とは一切無関係なのです。「愛」とは理解による破壊を伴うものです。期待や思考から自由になり真理とともに一体でいることです。

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真理とは、何らかの情報ではありません。言葉ではありません。ものでも建造物でもありません。
真理とは「あなたがあなたを含めたすべての存在と関係を持っているということ」そのものです。

あなたは宇宙と関係を持っています。
あなたは人と関係を持っています。
あなたは自然や地球と関係を持っています。
あなたは私たちと関係を持っています。
あなたは何らかのエネルギーと関係を持っています。

その関係性のなかを、あなたの意識はいつも絶え間なく自由に彷徨い流れています。
その流れのなかで、あなたがすべてを一つにしていきます。
矛盾や葛藤や分離が消え去り、あなたの愛がたち顕れてきます。
あなたの生命が脈打っています。
あなたは「いま、ここ」にいます。
Vywamus


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ライフワーク

あなたは「やりたいこと」をしていますか。
「出来ること」「これで秀でたいと思っていること」ではなく、心から「やりたい」と思っていることです。
「やりたいこと」をしている時のあなたは、頑張りがきき、それを伸ばし、アイデアが湧きやすく、創造的に生きることが出来ます。
それは、「自分にとって何が大切なのか」という思いへ繋がっていきます。
あなたの日常生活に反映され、生きること自体に張りが出てくるのです。
そしていつでも創造的・生命的でいられます。
多数の方が「やりたいこと」を仕事にし、収入を得、生活を成り立たせたいと願っています。
それは、可能なのでしょうか。
いくら「好きなこと」で「やりたいこと」であっても万人が可能ではありません。
そこには才能・能力を生かし、多くの人にそのことで貢献しなくてはならない人もいれば、「好きなこと」 「やりたいこと」を通して「生きる力」を学ばなくてはならない人もいるからです。
そして、多くの人は後者なのです。
また、「やりたいこと」イコール「生活を成り立たせる仕事」とも限らないのです。
Ashtar

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その「目的」は本当に必要なことですか。
あなた自身にとって誠実なところから生まれた「目的」ですか。
その「目的」を達成出来ないとあなたの心の「平安」はどのように乱されますか。
その「目的」を持つことで、あなたは「今の自分」を否定していませんか?
Vywamus

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~自分を生きるとは~
自分を生きるとは、理想の自分像を追い求めて生きることではありません。
それでは「(自分の思い描いている)理想を生きる」であって、「自分を生きる」ということではありません。そのことを知っていて下さい。
では自分を生きるとは、なんでしょうか・・・

幾分、逆説的になりますが、自分を殺したり抑えつけたりしないでおく、ということです。では、どのような自分を殺さないでおくことでしょうか。殺さないでおくべきものは、もちろんあなたの理想ではありません。理想はむしろってみたほうがいいでしょう。その多くが「こうすれば幸せになれるはずだ」という思考からくる利己的なものを動機としているからです。殺さないでおくべきものは、意識の底流にある内的な、理由の分からない生命の衝動のようなものです。論理的には説明のつけようのない生命の動きです。
薔薇は薔薇の花を咲かせようと理想を持って頑張って薔薇の花を咲かせるのではなく、必然的に薔薇の花になっていくのです。そのような生命の流れなのです。そこに理由はありません。薔薇の種子がもし像になりたいという理想を抱いて頑張っていたら、薔薇の種子は薔薇にも像にもなれずにとても窮屈な思いと挫折感、虚無感を感じることでしょう。今の多くの人のように・・・
あなたにも、理由のない思考を超えた内的な動きが必ずあります。それを生命と呼んでも愛と呼んでもいいのですが、あなたが「今」にとどまり自分自身に敏感で誠実でいつづけるならば、そのような動きを発見していくことでしょう。その動きはいつなんどきでもあなたが生きている限り動き脈動し続けているものです。早く理想を手放し自分を生きるのです。
Vywamus

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未知なるものに向かって歩み続けていくときに、
あなたは「信頼」を自然と獲得していきます。
Vywamus


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幸せについて

幸せの度合いは測れるものではありません。
基準も、物差しもないのです。
幸せを感じているとき
あなたは、とてもリラックスしています。

幸せでないと思っているとき
あなたは、全てのことに対して偏っています。

幸せを求めているときあなたは、依存をしているのです。

なぜ幸せを意識して生きているのですか?
どのようなことが幸せだと思っているのですか?
それは、思い込みではありませんか?

何かを求め、何かを目指して生きるのではなく、今を生きているならば、
あなたは「幸せ」ということを意識せずにいるでしょう。

ありのまま今を生きているならば、何も求めなくて良いのです。
何も目標を持たなくて良いのです。

あなたが自分らしく、今を生きていくことが「幸せ」なのです。

定義は必要ないのです。
Ashtar


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使命とは

あなたが選べるものではありません。
人から与えられるものでもありません。
元々、決められて生まれてきているのです。

あなたが意識をしていないところで、それに向かって進んでいるのです。
知らず知らず、そう方向づけられているところへ向かって学んでいるのです。
あなたの生命の光が消えるとき、それが何か気づくでしょう。

そんなものです。

源が把握していれば良いのです。
使命は、あなたの目標ではないのです。
あなた方は、自分自身を邁進していけば良いのです。
Ashtar


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あなたの居場所はどこにもない

本来、居場所なんて無いのです。
それは、あなたが求めている願望なのです。
依存がまだ残っているのです。

あなたは自由で、どこにでも行くことが出来、
誰とでもいられるのです。

あなたが揺れているのは、自分への自信です。

全てと統合し、ひとつになりなさい。

そうすれば、あなた自身が容れ物になれるのです。
あなたがいる場所こそが居場所なのです。
皆と同じ目線に立って、物事を見ていきましょう。
ひとつひとつ真剣に感じてみましょう。
Vywanus

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宗教や信仰あるいはニューエージをはじめとするスピリチュアルな諸活動が立脚しているところは、誰もがそのことを心の内面では了解していながらも多くの人が面と向かい合いたくないあるいは認めたくないところにあります。誰もがその個人の心の内では、計量化・数値化によってでは検証不可能な事柄や出来事、それは愛情や優しさをはじめとする心の動きと言ってもいいですし、直感や偶然の一致と言ってもいいのですが、そうした事柄がこの世界には厳として存在していることを知っています。それは誰もがそうした個人的体験をしているからでもあります。ただこれらの体験は常に個人的であり「公」の体験ではありません。

多くの人が「奇跡」を求める理由はここにあります。それは計量不可能・検証不可能なものの存在証明を求めるからです。個人的体験に確信が持てないので公の体験として存在して欲しいという願いからです。こうした奇跡を求める人々は、当の本人たちの内面でも、スピリチュアルな事柄について「確信」にまでは至っていないのです。そのため、確信したいがための外的な「証拠」探しにエネルギーを注ぐことになります。そして自らの目の前での「奇跡」を求めます。ですが人は常に内面にあるものを外面に映し出していく創造主として存在しているために、「検証不能なものについての確信のなさ」というものは外面での「分離」を引き起こします。スピリチュアルな体験・学びまたは宗教的体験・学びとあなたの現実・日常生活との間の「分離」です。あなたはこの「分離」を埋めようと努力をし始めます。最初にあなたがすることは、あらゆる出来事の意味を発見しようとすることです。出来事の「意味」によって日常生活とスピリチュアルな世界との橋渡しを試みていきます。

そうしたとき一つの問題が生じます。意味に価値を与え、すべてのことの意味を知ろうとする余り、ありのままの体験をおろそかにしてしまうという問題です。すべてを既知の枠組みの中に押し込めようとし始めていきます。あなたにとって既知のことは既に「過去」です。もう卒業した事柄なのです。
あなたの周りで起きている事柄・出来事は皆大きな意味ではあなたをより拡張していくために生じています。その出来事の個別の意味を理解しようとし制限することで、あなたは束の間の安心感が得られるかもしれませんが、それは知らず知らずのうちにあなた自身を制限してものとなるのです。
「生命」とは常に既知なるものを超えようとしていきます。あなたの人生体験も常にあなたの解釈の及ばないものとなっていきます。あなたの人生のなかに「過去」「既知なるもの」を超える出来事を生み出してしていきます。だからこそ、意味付けを無理になさらずに、体験そのものを楽しんでください。そして未来を、楽しさに満ちたものとしていって下さい。


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チャネリング

チャネリングという行為は、天からの授かり物ではないのです。
向き不向きはありますが、練習で誰もが出来るものなのです。

もともと人類は、すべてのものと交信をし、暮らしていました。

社会が発展すると共にチャネリングする時間が減り、一見無くても不自由の無い
生活へとなってしまったため、していたことすら忘れてしまったのです。

しかし自然破壊が進むにつれ宇宙全体に歪みがおき、だんだんと人々は何か不自然さに気付いてきました。
それが、チャネリングをしていないことであるということを。

全てのものと交信しなくてはならないということを。

このことに気付くことが出来た今、アンテナを張りましょう。気付いているのかわからないと思っているあなたは、潜在意識で「何かしなくてはいけないのでは」と感じているのです。このことに気付いているのです。Vywanus


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クリスタルについて

石(クリスタル)を持つとあなた自身の計画が、使命が、あなたにはそれと分からなくとも活性化し始めます。草や木々、花々そしてあなたの肉体と同じ自然そのものなのです。自然をあなたの生活に人生にどんどんととり入れていってください。あなたが楽になっていきます。
Vywamus

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ミネラル(鉱物)は、あなたをサポートします。
あらゆるかたちで。
心の平安をもたらします。
乱れを落ち着かせます。
アドバイスをくれます。
あなたに必要なエネルギーを補充します。

また、あなたを守ってもくれるのです。
身に付けているときはあたなを。
部屋に置いているときには、家を。
玄関に置いているときには、侵入者から。
その為には、あなたにあったミネラルを選びましょう。

一般に種類によって効果を謳っていますが、
そのミネラルひとつひとつ効果が違います。
信頼できる所で、ピュアなものを求めて下さい。
浄化も忘れずにしましょう。
セイジの葉や塩は使わずに流水で洗い流したり、
両手で包む方法が良いでしょう。
あなたを守るために、ミネラルは消耗してしまうのですから。
Fairy

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

どの石もいくら見ていてもあきることがありません。ただ美しいだけでなく、それぞれの石は固有の計画とそして生命を宿しているのです。結晶構造体であるがゆえに通常の生命体以上により計画と使命に忠実なのだと思います。
私と智穂さんによるクリスタルたちのチャネリングを記します。

●クリアクオーツ
クリアクオーツは神聖な計画の螺旋の形と進化の道をやどしています。そのため神聖な意図とつながるためのプログラミング(チャネルを開く、ヒーリング、コミュニケーション等)を可能としていきます。他のクリスタルの力を強化していきます。クリスタルを身につけることで神聖なエネルギーと同調しないものを寄せ付けないようにします。あらゆる病気へのヒーリング効果があります。
●ダンビュライト
浄化と統合を成し遂げたいと目指している人々にとってとても重要な石です。自分自身が気づいていなかった部分を表面に引き出してくれます。幅広い知性を得られるようサポートしてくれます。そして宇宙の神聖なる計画との統合に向けての解決と実現をサポートし続けます。深層意識の誤認がもとで病気や体の不具合に悩む人に最適です。
●アズライト
ハートと第三の目の流れを促す。魂からのより高いエネルギーを第三の目で受け取り肉体の内分泌腺のシステムに基づいて体中を流れるようになります。直感と論理的思考のつなぎ役を果たします。そして自分自身が本来持っている独自の創造力をこの地球上で展開していくことを助けてくれ、そのための勇気を与えてくれます。「天国の石」として有名です。
●カルサイト
ニューエージストーンのなかでも最も価値のある石の一つです。あなたの知らなかった自己の側面に気づき統合しながらあなたのアセンションのプロセスを助けていきます。脳下垂体とハートチャクラとの間の流れを創り出します。創造的な面においてあなたの成長が止まっている部分の進化を促します。グループ全体の意図の統一とエネルギーの流れをサポートします。
●フローライト
細胞レベルでの古い傷を癒し4Body全体のエネルギー交流をスムースにしていきます。人生の可能性に目覚め、平安とともに人生を歩んでいくことをサポートします。ハートのエネルギーが最も大切であり、ハートに基づいて感情のエネルギーを使っていくことを学べます。内なる幼子とともに喜びを持って光を自らから拡張していきます。肉体のヒーリングに役立ちます。
●セレナイト
名称はギリシャ語で月の意味を持つSELENEに由来します。この地球と人類の決定的な変容の時期に次元を統合してくことを助けます。特に3次元から6次元までを統合していくことを助けてくれます。そのため地上での生活全般をサポートしていく石です。水で洗ってはなりません。男性性に対する恐怖心を緩和します。オーラの第5層を活性化し光を肉体に採り入れていきます。
●エレスティアル
自分自身の守護天使とのコネクションに導きます。天使界とのつながりを持つ石で4ボディー(肉体、感情体、知性体、霊性)のシステムのバランスをとります。各チャクラを結びつけているエネルギーラインを強化していきます。そして人生に軽やかさをもたらします。
●セレスティアル
ニューエージストーン。人類の意識の進化をサポートしている。そのためマスコミなどパブリックなものに対する恐怖心やネガティビティーを解放するのを助けます。天使界・妖精界とのつながりの強い石です。感情を鎮めてくれます。あなたが多次元的存在であることを思い出させてくれます。新しい考え方にあなたを導きます。性のチャクラ周辺と呼吸器系を癒すのに最適です。
●ソーダライト
性のチャクラのバランスを喉のチャクラとともにとることで、チャクラ全体のエネルギー交流を促す。過去に傷ついた第三の目を癒すことで、今生の理想的な青写真と進化の絵に基づいて人生を歩んでいくことを助けていきます。意思のバランスをとります。自信を取り戻すことを助けます。人生の目的に目覚めさせる神聖な計画を実現していくことが出来ます。
●アポフィライト
美しく、昂揚させるエネルギーを持ち、魂の輝きと光を体に呼び込むのを助けます。天使的な輝きと光を使う人にもたらします。落ち込んでいる時や人生に希望を見いだせないときに使用すると最適です。アポフィライトはあなたにこう語ります。「ハートをオープンにするのに特別なことはなにも必要ありません。ただあなた自身でいて下さい。」肺などハート周辺の器官や目を癒すのに最適です。
●砂漠のバラ
肉体(細胞)が光の体になっていく変容を助けます。石膏(セレナイト)や重晶石(バライト)の結晶が薔薇の花の形に凝結したもの。かつて湖だった場所に出来ると言われ結晶化の際に砂粒が入り込んで形が歪み薔薇の花びらの形になります。
●フクサイト
肉体のヒーリングにとても適した石です。オーラ層において感情層にまず働きかけて癒しを開始するので自分自身が安全であると感じることが出来るようになります。アクアオーラやクリアクオーツとともに用いることで神聖な青写真を細胞に呼び込むことをより容易にします。動揺しがちなときに自分の中心とハートとともにいることを助けてくれます。
●ラブラドライト
遠い過去からの傷を癒します。落ち込んだり苦しいときに、平常心を維持することを助けてくれます。新しいエネルギーがやってきているときには、自分自身の古いエネルギーとの融合を促します。ネガティブなものにとらわれがちなときにつながってみましょう。肉体を強く維持することも助けます。
●アメジスト(ブラジル産)
古い不必要なエネルギーを解放しハートを支えます。今地球で起こりつつある変化をサポートする宇宙(アシュターコマンド)からのエネルギーを受け止め、それを肉体にもたらします。アメジスト独自の天使界とのつながりを持つ石です。そして否定的な私たちの考え方を解放していきます。クリスタル全般の浄化にも役立ちます。チャンネリングや瞑想を助けてもくれます。
●アメジスト(ラスベガス産)
浄化します。内面に、細胞レベルに作用し、不必要なものを流す助けをしてくれます。クリアな状態へと近づけていきます。そしてこの石の持つ強さと美しさがあなたのなかに宿ってきます。
●アズライト(Arizona産)
第三の目からエネルギーを取り入れていきます。あなたの中心にアズライトの力強いパワーが浸透しあなたの芯を揺るがないものへとしていきます。真実があなたを強く動かしていきます。
●ブルートパーズ(Utah産)
集中力を持続させます。雑音に惑わされることなく目の前の事に没頭でき、思考能力をフル活用させることが出来ます。また、あなたのやさしさが次の扉をひらいていきます。
●クンザイト
ハートを守ります。とても力強いエネルギーがハートを包み込み、外敵をシャットアウトします。また、あなたがハートを使うよう働きかけます。怖れと正面から向かい合うことで怖れの力をなくしていきます。時には、痛みをともなうかもしれませんが安心していて下さい。それは自然なことなのですから。ハートの深みを知ります。
●ヒデナイト
ハートを使うようにとあなたのハートをノックしてきます。どのように使うと良いのかも導いてくれます。いつも一緒にいることで、自然とそれが出来るように道が開いていきます。ハートを抑圧するエネルギーを癒してくれます。
●モルガナイト
柔軟な思考をもたらします。あなたが強く望むなら、偏った考えや思いこみを気づかせてくれます。
そこから先はあなた次第です。
●ルビー
あなたの持っているブロックに気付かされます。あなたがブロックを壊すことに同意したならば、壊す手助けもしてくれます。ルビーはあなたとブロックを揺り動かし崩れさせます。この石を手にするならば覚悟を決めましょう。これから変容への道を進むのですから。
●ラリマー
新しい時代を担うニューエージストーンです。あなたに内にある拡張と流れへの指向を呼び覚まします。細かいことにこだわらずに大きな視点で物事を見ることに誘っていきます。宇宙的視野から地球や人生を明晰に見つめて、変容の時代のなかで自分のするべきことを見い出していきます。

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

石たちは、あなたを支えてくれます。
元気をくれたり、優しくなだめたり、力強く励ましたり。
石のパワーは、底知れぬものがあります。
そして、それは持っている人によって作用が異なります。

石を手で包み込み、目を瞑りましょう。
手のひらで石を感じましょう。
あなたの中に「すーっ」と、必要なエネルギーが入っていきます。
心を落ち着かせ、感じてみましょう。
Athena

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あなたが信じるなら、わたしはあなたの元へ訪れます。
必要としたとき、必ず現れます。
そして、手助けをします。
あなたからコンタクトを取って下さい。
必要としていることを教えて下さい。
わたしのみならず、あらゆる妖精があなたを支えます。
Fairy

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あなたが、いま、気になるクリスタルを手に持ってください。
左の手のひらにのせ、両手を膝の上に置きます。

眼を瞑ってください。
ゆっくりと深呼吸をしていきます。
鼻から吸って、口から細く長くはき出します。

中心にクリーム色のエネルギーそしてその周りが黄色くキラキラと輝いた
エネルギーにあなたは包まれています。

エネルギーは、だんだんと1つの輪になっていきます。
あなたの真上でゆっくりと廻っています。

頭上に、魔法の杖を持った妖精がやってきました。
あなたに虹色のエネルギーを降り撒いています。

自分に必要な色をそこから吸収していきましょう。
その色のエネルギーは、あなたのハートを包み込んでいきます。
ハートは、あなたが手にしているクリスタルと手をつなぎ橋をつくっていきます。
ハートを包み込んだエネルギーと、身体を包み込んでいるクリーム色のエネルギーを、感じてみましょう。

そして、それを保ちながらクリスタルと繋がってきます。
ハートで感じてください。いま、あなたに必要なメッセージを感じることが出来ます。

ハートを意識してください。

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~皆さんは石(鉱物、クリスタル)が好きですか?~
 
私の石との最初の出会いは、今から10年以上前にブラジルからやってきたクリスタル屋さんを通してでした。たくさんあるクリスタルのなかで、特に気になった重さ2キロ以上はあるアースキーパーと呼ばれているクリスタルを手にして眺めていると、なぜかこの石を離したくないという気持ちが強くなっていきました。それまでは全くと言っていいほど石に興味が無かったので、あのときの石を離したくないという感覚は、実に不思議で奇妙なものでした。

「自分は石が好きなのだろうか?」「なぜこんなにもずっと握りしめていたいと思うのだろうか?」結局、その日はどうしてもその石を手放したくなかったので、かなりの金額を支払って購入しました。私の人生のなかに「石」という仲間が加わった瞬間でした。今ではakuaにある数百の石の一つ一つに愛着を感じています。
石たちは、地球のあるいは宇宙の図書館(データベース)と呼ばれています。地球が今まで歩んできた進化の道と、これから歩んで行くであろう道の青写真の情報を内包しています。そのため、石とつながろうとするとき、あなた自身の進化の計画にも光が当たりその計画が活性化されていきます。そして地球の進化の計画とあなたの人生との同調が始まっていきます。人が石にふと興味を持ち始めたときは、きっとその人の人生に大きな転機が来ている時だと思います。私がそうであったように、人生の方向が180度転換していく時期なのかもしれません。人間関係、仕事、興味の対象ががらりと変わり、お金もどんどんと失くなっていくのかもしれません。こうした時期は「新しいものが入ってくるためのスペース創り」の時期なのです。ですから心配無用なのです。といっても、新しいものが入ってくる前に、今まで持っていたものが「先に出ていく」ので、どうしても心配してしまうでしょうが・・・。人生のなかで、自分が迷子になったと感じるとき、今まで目指していたものを失ってしまったりその意味を感じられなくなったとき、またなかなか乗り越えられない課題と向き合っているときは、どうぞ好きな石をハートの近くに身に付けてみて下さい。

ハートを通して、あなたの進化の計画に光が差し込みます。もし身に付けるのが難しいならば、いつも目に届くところに置いて、その石と頻繁につながるようにしましょう。そしてあたかも「人」のごとく、石と接してみましょう。だんだんとハートを中心に据えたあなたの人生の道が見えてくるでしょう。たとえその道が平坦でなくとも、徐々にあなたのなかに「安心感」や「信頼感」が生まれ静かな充足感のなかで、人生を歩んでいくことが出来るでしょう。

石を手元に置きたいけれども、自分に合う石が分からなかったり、好きな石がなかなか見つからない方は「akuaday」の日にご相談下さい。
メール等でご連絡頂ければakuaの地図をお送りします。


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ルルドについて

柔らかく、しかししっかりとした光が
ルルドの泉の水の中で太陽のように輝いている。
それは、あらゆるものを照らしている。

光の中心で、マリアが温かい眼差しで皆を見守っている。

この光の光線を通じて、皆に平安を与えている。

それを体内に入れることにより、騒いでいる雑多なものを緩和していく。

Lourdes
私にとって最後の世界三大聖地、ルルドへ降り立つ。
大聖堂と向かい合うように、マリア様の像。
その奥に、聖水が汲みやすい用に蛇口が付けられおり、皆そこで、聖水を口にする。
洞窟のマリア様が出現したところにも像がたっている。
そそとした、やさしいまなざし。
岩肌をつたっている聖水を手に取り、額につけてみる。
身体の中にすーっと入ってくる。

ちょうど、何かのセレモニーが行なわれていた。
車いすに乗った方々も含め、たくさんの方々が参加している。

マスールの歌声とともにセレモニーがはじまる。
神父様たちのお話を聞いたり、皆でお祈りを捧げたりと、2時間ほど行なわれた。

敷地内の一番奥に、沐浴のする場所がある。
とても楽しみにしていたのに、フランスに着いてから発熱してしまった私は、残念ながら今回は受けられなかった。

体験したカズさんは、とても緊張したが達成感と内なる静けさがあったようだ。

最終日、水を汲み、洞窟のマリア様の前で聖水と向かい合いエッセンスをつくる。
皆厳かに、マリアに頭を垂れ十字を切っているなかで。

キーンと音がしそうなほど澄んで透明感のある空気。ある意味、張り詰めたような神聖さを感じる。
やさしい。
とてもまろやかな聖水。

神聖なる光が私を包み込む。浴びていると、とても気持ちがよい。

妖精にサポートをしてもらいながら、私は、マリアとルルドのエネルギーを転写した。

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もう10年以上前の1994年頃、ドイツで仕事をしていたときのこと。西欧8カ国とアメリカと日本の共同プロジェクトだったため、お昼時は様々な国の人たちと食事をする機会に恵まれていた。話題のなかでのタブーは宗教関係(だったように思う。そうした話しをしているのを聞いたことがないから。)逆に良く話されていたのは国際関係、特に政治、マスコミのあり方やヨーロッパ、アメリカの今後について。そこで印象的だったのは、多くのヨーロッパ諸国はその時点ではまだドイツに対して懐疑的だったこと。特に東ドイツとの統一後まもない時期だったからかもしれないが、ドイツが再度強大化するのでは、という懸念を多くのヨーロッパ諸国の若者は持っていた。驚いた。平和の国ニッポンで育ったため、そのような他国のことを脅威に感じるという感受性は当時の私にはまったくもって、なかった。
今回、時間をかけてヨーロッパを旅してみた。目的は世界三大聖地の一つと言われている「ルルドの泉」を体験しにいくことと今のヨーロッパをちょっとだけ見てみたかったから。EUは成功していた。EU間での国によっての格差は行くたび毎に拡大しているけれども、いまのところユーロも安定しているし、なによりグローバリズムの影響を受けずに完全に伝統・文化に立脚した域内経済を確立しつつある。だから解放感がなくてちょっと息苦しいところもあるけれど、グローバリゼーションに象徴される環境破壊もさほど進んでいない。豊かな緑が拡がっていて、新たに開発されているところはほとんど見かけなかった。
ヨーロッパではしばらくの間、本当に戦争は起きないのだろう。20世紀半ばまで戦争の歴史だったのに。あの時のプロジェクトの仲間達も未来に渡って続く平和と連帯を生まれて初めて享受しているのではないか。連帯が希望を生んでいるように感じた。グローバリズムとは、今のところアメリカとアジアと、それらから搾取されつつある国々(発展途上国)でのみ拡がっているだけのようだ。ただアメリカのパワーがあまりに凄まじいので世界中が食い荒らされているように見える。そして日本は平和を失いつつある。今回の旅で地理的に近いもの同士、隣り合うもの同士の連帯の重要性を教えられた。だから今年はアジア近隣諸国を旅してみようと思う。仕事でも自分が接する人、一人一人との出会いと連帯を大切にしていこうと思う。当たり前と言えば当たり前だけど。
さて、「ルルド」での体験は次回のメルマガでご報告する予定です。
もちろん良かったですよ。寒かったけど・・・風邪ひいてしまったけど・・・・僕には目立った奇跡は起きなかったけど・・・・・。でもこの地にやってくる人々の願望の力は膨大なエネルギーを形成しているであろうはずなのに、ルルドの地はどこまでも静かでやさしさと慈愛に満ちていたのが印象的でした。

ルルドへ~マリアを感じマリアに向かいあう旅~
パリから飛行機でルルドに向かい「あっ」という間についた飛行場は、思った以上に近代的で清潔感に溢れていました。あたり一面には緑が広がり透明な空気間があります。周囲に人はほとんど見かけることもなく、ただ静けさだけが拡がっている空港でした。このような静寂に包まれた空港は初めてでした。もちろんルルドがオフシーズン(オンシーズンは復活際以降クリスマスまで)だったがゆえの静けさなのでしょうが、この最初の印象が時間とともにそのまま「ルルド」全体の印象と重なっていきます。静けさと透明感。それは「やさしさや受容」と「雑念のなさや余計なもののない状態」と言い換えられるものでもあります。
空港からタクシーで20分ほどのところにルルドの聖域はあります。聖域の中央に高さ10メートルほどのマリア像が、少し小首を傾けてやさしげに微笑みながら聖域全体を見守っています。聖域は近代的であり周辺も整備され、どこかアメリカの大学のような雰囲気もありました。ポルトガルにあるマリア出現の聖地ファティマとは大きな違いがあります。ファティマは聖地の中はある程度整備されており綺麗なのですがその周辺は土埃りにまみれていて、荒れすさんだ感じがします。双方の違いは国力の差なのでしょうか。国民性の差なのでしょうか。きっと両方だと思います。
聖域の奥に幾つものルルドの泉の水飲み場が用意されています。まずとりあえずは軽く1リットルほど飲んでみました。なかなかいける味です。浄水器メーカーがクライアントにいる関係から私は水にはうるさいのです。昨日レストランでエビアンは好きではないのでいりません、と言ったらVICHYというミネラルウォーターを強く勧められました。なんでもソムリエが言うには繊細な野菜料理を楽しむにはこの水で舌をさっぱ
りしながら楽しむといい、とのことでした。しかし食事中、肝心の舌にこの水の塩味やミネラル味が残りました。これじゃぁ意味ないじゃないかぁ、とソムリエに言いたかったです・・・・言いましたけど。
水は純度の高さが最も大切です。測定はしていませんがルルドの水はこの純度が高く味の邪魔にならない程度の適度なミネラル分も感じられます。ルルドはフランスとスペインの国境となっているピレネー山脈の麓の町です。山の麓の水はたいてい純度が高くおいしいのですが、エビアンやVICHYよりはるかに美味しいです。そしてルルドの泉の水は150年前にマリアが出現したまさにその場所の岩肌(マッサビルの洞窟)からじんわりとしみでています。なぜか各チャクラに直接付けたい気持ちになる水でした。数多くの奇跡を起こしてきた水のなかにある「何か」がそうさせるのだと思います。
3月中旬のルルドの気温は3度から8度程度でした。湧き水もとても冷たい。その湧き水を石で作った大きめの浴槽にためることで、身体全身でルルドの水を体験出来る施設がマリア出現の岩の奥に用意されていました。事前準備を余りしないで来た私は、とりあえず浴槽の建物の扉を開けて中の様子を見ようとしました。扉を開けるやいなや2人の神父さんと思われる方が喜んで私を招き入れてくれます。その時見た限りでは、カーテンの奥にある部屋まで行かないと浴室の様子は分からないようになっていました。少しだけ中の様子を見たいのですが、と英語で言いながらカーテンを開けようとしたら、神父さん達は私が浴室に入るものと思い、カーテンの奥のそのまた奥にあるカーテンも開けて、多くの男性が水着一枚で座っている場所まで強引に案内されました。と同時に脱げ、脱げとフランス語付きのジェスチャーで言われます。誤解無きように申し上げると、見るからに優しげな老齢の神父さん達なのです。手取り足取り私の面倒を見ることが神に仕える者としてのつとめ、と心から思い親切心から私にピッタリついて服を脱がせようとしているのです。この人たちの優しさに応えるためにもここで帰ってはならないだろうという気持ちと、いや状況はおおよそ分かったのだから一旦ここでひき上げて水着やタオルそしてなによりも気持ちを整えてから出直してくるべきだという思いが私のなかで闘っています。しかし迷っていたのはほんの一秒くらいの間だったでしょうか。一人の神父さんが、私が
セーターを脱ぎやすいようにとの親切心から私の眼鏡を外してくれました。正常な視界を奪われた私は、その時正常な判断も奪われました。それから脱げ脱げという神父のやさしいジェスチャーに促され何枚の服を脱いでいったことでしょう。気付いたときには気温3度のなか暖房設備もない部屋で裸同然の姿で、身体を隠すタオルも持たずに、このあとに何が待っているのかも分からないまま自分の番がやってくるのをただただ待つ身となっていました。
15分ほどしてからでしょうか。私が呼ばれました。その日の最後の番だったようです。もう部屋には誰も残っていません。浴室と待合室の間にある最後のカーテンを開けなかに入っていくと、頑強な身体をした神父と思われる二人の姿と通常の自宅のお風呂の3倍程度の大きな石作りの浴槽が目に入ります。その頑強な二人からまた脱ぐようにとのジャスチャーがなされます。脱ぎ終わるやいなや二人がかりで大きなタオルが私の腰に巻き付けられました。そして浴槽の前に立ち足先だけルルドの水につかりながらいると、神父の一人が手のひらほどの小さなマリア像を私の目の前に差し出してきました。意味が分かりません。記念にくれるのかなぁと思って私が手を伸ばすと、神父にとってはそれが予想外の反応だったのか、すっとマリア像を持っていた手をひきました。そのとき私はようやくマリアに向かって祈れということか、と合点がいきました。でも今度はどうやって祈ればいいのかが分かりません。とりあえず両手をあわせてマリア像に向かって深くお辞儀をしました。なにしろ眼鏡はないし寒いし自分の置かれている状況は良く飲み込めないはで、判断能力は極限まで低下しています。これが日本式の祈りだということにすら気付かずに3回ほど頭を深くさげてからでしょうか。今目の前にしているのは神社仏閣ではなくマリア様だということに気付きました。二人の神父は静かに私を見守っています。きっと彼らも身動きがとれなかったのでしょう。キリスト教的に祈るとはどういうことをすればいいのか?きっと胸で十字を切って両手を合わせ「天にまします我らの父よ・・・・・」と祈ればいいのでしょうが、そのようなことすら思いも付きませんでした。
結局、私がしたことはマリア像をみながら「マリア、マリア、ああマリア」と言うことでした。まるで「ロミオ、ロミオ、おおロミオ」のようにです。今思い出すととても変な光景です。ですが、頑強な神父達はその瞬間私との接点を見出したようでした。私がマリア、マリアと幾度となく言い続けていると、そのうち一緒になって彼らも「マリマリア」と言い始めてくれました。それを聞きながら私は自分のしていることは間違っていない、これでいいのだ、とようやく安堵を感じ始めていました。
安堵感を得た私は寒さを感じる一方で、神聖さも感じ始めていました。小さなマリア像への祈りの後、浴槽の最も深い部分まで神父に手をとられながら歩いていきます。最も深い部分に立つと、また目の前にマリア像があります。今度のマリア像は高さ50cm程です。二人の神父は私が祈るのを待っています。私は再び「マリア、マリア・・・」と言い続け彼らも私にしたがい祈ります。マリアという言葉の3重奏が石で出来た浴室に響きます。神聖さが満ちてきました。もうこの建物には私たちしかいません。私も彼らもそしてマリアも満足気です。いえ断言しましょう。三者(私と神父とマリア)ともにとても満足でした。トレビアンです。それまでの過程や祈りの手法はケセラセラです。
私が祈りの言葉を止めしばしのあいだ神聖さに浸っていると、おもむろに二人の神父の力により後ろに倒されていきました。背中から着水していく感じです。3重奏のあとの私たちには言葉を超えた信頼感が生まれています。私は身体の力を抜き神父の腕に身も心も委ねました。頭以外の全てがルルドの水に浸かっています。外気温3度のなかでおそらく氷る寸前の水に首まで、頭も半分くらいは浸かっています。ですが寒さよりも、身体全ての細胞で感じていた心地良さや透き通っていく感覚とそれらからくる心や意識の暖かさの方を今でもはっきりと覚えています。
なかなかに印象深くそして深く神聖な体験でした。建物の外に出ると気温3度のなかとても暖かそうな格好をした智穂さんがニコニコ顔で待っていました。「どうだった」「水は冷たかった」「体験したことを順番に話していってよ」と満面の笑みで聞いてきます。
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・どこからどうやって話せばいいのか分からないよ」
いつかタイミングが合えばルルドツアーも開催したいと思っています。
お楽しみに!


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