Fairy(フェアリー・妖精)

Fairy とは
あなたは、妖精を信じていますか。

妖精と聞いて想像するのは、 「7人の小人」 や「ピーターパンのティンカーベル」、「人魚姫」など、
おとぎ話の中でのお話とお思いでしょう。

しかし、妖精は実際にいるのです。
妖精は私たちにとって、とても重要な役割を担ってくれています。私たちの手助けをする為に存在しており、
より多く活躍をしたいと思っています。あなたの役に立ちたいのです。
それは、あなたの成長を心から願っているからです。

妖精は、私たち人類が共通して持っている他との分離感を埋めるお手伝いもしてくれます。
本来、妖精は一人に一人づついます。しかし、実際にいる人はほんのわずかです。

なぜでしょう。
妖精は、自分の存在を認めて、コンタクトを取ってくれる人にしか手を差し伸べられないからです。 

現在、妖精が実際にいるということはもちろんのこと、いるかもしれないと思っている人が本当に少ないのです。
その為、妖精達は私たちの手助けをするという仕事にあぶれ、失業者が溢れています。

あなたが今日、このHPに行き着いたのも偶然ではありません。
これをきっかけにみなさんが妖精の存在を信じ、愛してくれることにより、
妖精の失業者が減り、みなさんが Happy Fairy Life を送られることを心より願っております。

Fairyの役割
私たちの周りにあるものすべては私たちの成長(進化)のためにあり、それらのエネルギーと私たちは繋がっているのです。しかし、「自分と他」というように分けて考えているため、多くの人々の心に分離感が生まれてしまうのです。

私たちが「他」としている物の価値・重要性を妖精たちは訴えかけています。
私たちがすべての物とエネルギーで繋がっていて、「すべては一体である」ところへ導こうとしています。
物を大切にすることによりエネルギーの繋がりが生まれ、分離感を癒すことが出来ます。
そして、そのお手伝いを妖精がしてくれるのです。

Fairyと精霊と天使
妖精は、あなたを育てる愛を持っています。あなたがどのように進むべきかアドバイスをし成長へと導きます。 自由意思をもっているので、時には厳しく指導してきます。 一方、世間で知られている天使は、あなたを守る愛を持っています。自由意思は持っておらず、あなたが行くべき道へ誘い、やさしく導きます。 

天使は、天界より降りてきて助けてくれますが、妖精はこちらから歩み寄らないといけません。

妖精は、オーラで言う第6層に存在しており、そこからは出てこないのです。彼らの自由意思は私たちの自由意思を尊重しているからです。 私たちも、いろいろな障害を乗り越えないとそこに辿り着けません。天使が多くの人に確認され認められているのに対して、妖精とコンタクトをとる人が少ない理由はここにあるのです。

近づく一歩として、まず妖精の存在を認めましょう。なぜなら、認めている人にしか妖精はいないのです。 認めていない人・知らない人に付くはずの妖精達は、自分の世界におり、待機しています。私たちについている妖精は、人間のようなかたちをしており、背中には羽根があり自由自在に飛ぶことが出来ます。あなたが認め、コンタクトをとりたいと思うことだけで、妖精は喜んであなたのもとへとやってきてくれます。

もの自体に宿っているエネルギーが、精霊です。精霊にも意志はあり、わたしたちにメッセージ(そのもの自体の生命の声)を送っています。メッセージを直接受け取ることが出来ない場合や、伝えるのが困難な場合、妖精は精霊と私たちの仲介役をし、メッセージを伝えてくれます。妖精は、あらゆる存在とわたしたちとの「架け橋」をつくってくれているのです。

Fairyは何処にいるの
妖精は、あらゆる存在にいます。 人間 ・ 花 ・ 原石 ・ 機械 etc...

人の妖精は、その存在を認めている人にしかいないことはすでにお話しましたね。
お花は、ひとつひとつそれぞれにいます。小さいお花がいくつも付いている場合は、妖精の数は違います。
お花が枯れたときは、次の花へと旅立ちます。しかし、悲しくはありません。その花は、自分の使命を全うしたのですから。

石の妖精は、ひとつに一人ではありません。人数は、その石によって違います。一人しかいない石がふたつに割れた場合、妖精は二人になります。石と共に分裂し、双子のような存在になります。
機械が故障して使用不可能になると、妖精も離れます。妖精の国へと戻るのです。

妖精は、埃が大嫌いです。機械は他のものに比べて精密に出来ていますので、埃に気を付けてあげれば、寿命は延びます。また、より良い場所に置いてあげることも大事なことです。

私たちに気付いてもらえず失業中の妖精達は、妖精界で遊んでいます。呼んでくれるのを待ちながら。
そこは、きれいな花々であふれた素晴らしい所です。クリスタルで出来たお城もあります。しかし、あなたが気付き呼びさえすれば、いつでも飛んできます。それがあなたの成長へとつながり、妖精の喜びでもあるからです。妖精は、あなたの役に立ちたいのです。

Fairyと繋がる
妖精の存在を認めることにより、妖精はあなたのもとにやってきます。妖精は、あなた自身の光なのです。それを感じてみましょう。近くにいるあなたの妖精の姿を想像しながら、意識を身体の周りに集中しましょう。次第に、ふんわりとした暖かいものなど何か感じることでしょう。それが、妖精のエネルギーです。

より強く確実に受け取れるようになった時、何か訴えかけるようなものを感じてきます。それこそが、妖精からのメッセージなのです。受け取ったものを確実に捉えられるように練習をし、感じたことをノートに書き出してみましょう。はじめは、単語で良いのです。繰り返すことにより、文章へと言語化する事が出来るようになります。

迷いがあるとき、妖精につながり聞いてみましょう。あなたを成長へと導くメッセージをくれます。それは、決して近道を教えてくれるという意味ではありません。あなたが、成長へと繋がる道です。あなたが成長することは、あなただけでなく、周りの人達・はたまた地球や宇宙への成長・貢献へと繋がるのです。あなたの固定観念を捨て、すべてを妖精に委ねて聞いて下さい。

Fairyと共に生きる
妖精は、あなた自身の秘めたる光を運んでくれ、秘めたる声を代弁してくれる存在なのです。妖精に聞くことは、自分の心に聞くということと同じなのです。実態のない心に聞くのは、なかなか難しいですね。しかし、妖精の姿を思い浮かべて話しかけてみて下さい。話しかける対象があるぶん、とてもやりやすくなるはずです。

メッセージが受け取れるようになると、会話が出来るようになります。妖精は、自由意思をもっていますから、何か考え事をしているときなど、急に意見を言ってきたりもします。常に、妖精と一緒にいることを意識して下さい。あなたは、妖精のやさしく、軽やかなエネルギーに包まれているのを感じられ、幸せな気分でいられるでしょう。

妖精は、あなたが進むべき道へのアドバイスをしてくれます。たとえば、二つの間で迷っているときに妖精が提示した道は、あなたが希望しているものとは異なるかもしれません。一見して、遠回りに見えるかもしれません。それは、決して近道があなたにとってより良い道ではないということです。

その道を進むことによって、困難にぶつかるかもしれません。もどかしいほどゆっくりとしか進まないかもしれません。
妖精は自由意志があるので厳しいことも言ってきます。それは、決して意地悪ではなく、あなたの為を思っての意見です。 実行するかどうかはあなた次第ですが、それらは無意味なことではなく、あなたが進む過程において必要なことなのです。きちんと受け止め、進む勇気も必要なのです。

妖精の誘い(誘いと共に瞑想をしましょう)
ハートに意識を集中してください
ハートのピンクを放出しましょう

部屋の中をピンクのエネルギーで満たしてください

私たちは今、緑のきれいな森にいます
森の中央をきれいな水の流れる小川があります

まわりの様子を身体で感じてください
小さなエネルギー体がたくさん見えてきます

この光のエネルギーが、妖精へと私たちを導いてくれます

光が川を上流に向かって動き出します
私たちも光についていきましょう

川の先は、透き通るような水色の空です
ふわふわとした綿アメの様に美味しそうな白い雲もあります

その雲の中を通って、さらに上へと進みます
雲を抜けると、そこは一面が星の空です
流れ星がいくつも流れています
光のエネルギーは、星と戯れています
あまりにも眩しくて、光のエネルギーと星との区別が付かないくらいです

光はさらに上へと昇りはじめました
どんどんと進み、気付くと宇宙でした
青い海、白い雲、とてもきれいな地球
そう。あなたは、あなた自身が光であり、宇宙の一員なのです
宇宙のエネルギーを肌で感じ、宇宙を抱きしめてください

光のエネルギー。 つまりあなたは、下降しはじめます
来たところを通っていきます
白い雲の間を通り、水色の空を通り、川の流れにのって下流へと流され、
はじめの森へと戻ってきました

もう一度、まわりの様子を肌で感じてみてください

光のエネルギーをよく見てください
樹の陰に隠れているエネルギーがいたら、特によく見てください

そこに居ます